創作台本~女用心棒に敗北する格闘家~

今回は少し趣向を変えた試みを、、、

実は自分には数年前にあるセフレがいまして、演技の学校に通っていたその子は

シチュエーションプレイが上手だったのです。

そこでヒートアップした自分は簡単なシナリオを書いてその子に演じてもらうことをお願いしてました。

先日Windows7からWindows10のパソコンにデータ移行をしている際に

当時のシナリオがめちゃくちゃ出てきましたのでファイト系に近いその一部を公開します。

その子はプロレスとか格闘経験とかがなかったため戦うところはリアリティ薄かったですけど

ちゃんとした人がやればより興奮していたでしょうねぇ。

今となってはいい思い出ですww

設定とかだいぶ稚拙だったり現実的ではありませんのでご容赦ください。

 

裏で悪の秘密結社が暗躍していると言われるビルがあった。

ボスは最上階にいるらしい。

俺は各階を守っている屈強な男たちを倒しようやく最上階一歩手前の階にたどり着いた。

ここさえ突破すればボスと戦うことができる。

俺の力で悪を成敗してやる。

 

俺「この階を守っている奴はどこだ?さっさと出てこい。用があるのはお前たちのボスだけだ!」

女「ふぅん、随分と威勢がいいわね」

 

振り返るとそこにはチャイナ服の女が立っていた。

歳は自分と同じか少し上くらいだろうか。

大きく開いたスリットからは艶めかしい脚が見えている。

 

俺「お前は?」

女「ここまで来られるなんて大したものね。この階を守っているのは私。でもあなたはボスには会えないわ。ここで私に敗北するんだからね」

俺「俺がお前に負けるだと?舐められたものだな、女が俺に勝てると思っているのか?」

女「私はボスに雇われた用心棒。どうして私がここにいるのか教えてあげるわ、その体にね」

 

ぺろりと舌を出した女用心棒は言うが早いが一気に間を詰めてくる。

 

俺「なっ!早い!」

女「遅い!」

 

女用心棒の膝が俺の腹にめり込んでくる。

 

俺「ぐはっ!!」

女「あら、女の膝を食らっただけで大げさな声出すのね。鍛え方が足りないんじゃないかしら」

俺「、、な、何だと、、、」

女「ほらほら、まだまだ行くわよ!」

 

女用心棒は容赦ない攻撃。

蹴りやパンチが俺の体を襲う。

何とか反撃しようとするが女の体には当たらない。

 

俺「ば、バカな!そんなはずは、、、」

女「口ほどにもないわね。そんな力で本当にボスの元にたどり着けると思っていたの?ほらぁ!」

俺「ぐはぁ!!」

 

女用心棒の強烈な蹴りが俺の側頭部を捉えた。

意識が遠のき前のめりに倒れてしまい、女用心棒の肩に体を預ける格好に。

 

女「あら?なぁに?そんなに私の体に触りたかったの?」

俺「くっ、、ち、違う、、、」

女「でも、、、気安く触らないでくれる!」

俺「がはぁ!!」

 

女用心棒のボディブロー。

俺はもんどりうって倒れてしまった。

 

女「あははは、情けな~い。しょうがないわね、大サービス。あなたの技、一発食らってあげるわ」

俺「何、、、貴様舐めてるのか?」

女「当たっても私の勝ちは変わらない。それを分からせてあげる」

俺「、、、後悔するなよ!はぁぁ!!」

 

プライドが傷ついたが最優先はボスのところに行くこと。

勝ち方に拘っていられない。

俺は渾身の力を込めて女用心棒にパンチを見舞った。

 

俺「くらえ!!!」

女「うあああああ!!!!」

 

俺のパンチを食らいダウンした女用心棒。

ピクリとも動かない。

何だ、所詮ハッタリだったのか。

まぁいい、これで次に進めるのだから。

 

俺「これからは舐めた口を利かないことだな」

 

俺は踵を返し次の階に進む扉に向かおうとした。

すると、俺は後ろから首を絞められてしまった。

これはチョークスリーパー??

 

俺「がっ、、はっ!」

女「馬鹿ね、油断大敵。あれくらいで終わったと思ったの?」

俺「ば、バカな、、、」

女「あなたの攻撃なんて効いてないのよ。さっきのは演技。相手の余力も見極められないようじゃ、あなた終わってるわよ」

俺「そんな、、、ぐあ、、、」

女「もう終わりにしてあげる。このまま落ちていきなさい。女の腕で絞め落とされる屈辱、、、最高でしょう?アハハハハ!」

 

俺の意識は遠のいていき遂に失神してしまった。

どれくらい時間がたっただろうか。

目を覚ますと俺はベットにいた。

そして目の前にはマウントを取ってほくそ笑む女用心棒。

 

女「うふふ、お目覚め?」

俺「貴様!一体何を?!」

女「決まってるでしょ、あなたは私に負けたの。ここからは私の好きにさせてもらうわ」

 

女用心棒は俺の乳首や股間を触り始める。

俺はあまりの気持ちよさに情けない声を出してしまう。

 

俺「あうっ!」

女「感じやすいのね?もしかして私に負かされたかったんじゃない?威勢の良いこと言ってたけどドMなんだ?」

俺「そ、そんなわけ、、、」

女「それじゃ、これは何?戦ってる時も勃ってたでしょ?ボコボコにされて感じてたの?」

俺「お、俺はお前たちのボスを倒すためにここに来たんだ、、感じてなど、、、」

女「素直じゃないのね。それじゃ、あなたの体に聞いてみようかしら?」

 

女用心棒のテクニックに翻弄されてしまう俺。

女用心棒の手コキやフェラ、形の良い胸に刺激されどんどんと快楽に溺れていってしまう。

 

俺「ふぁぁ、、もう、、、ダメ、、、」

女「あらあら、すっかり大人しくなっちゃって。こっちでも大したことないのね」

俺「こ、こんなの気持ちよすぎて、、、」

女「女には戦いでもエロでも勝てないのよ?分かったかしら、ぼーや?」

俺「は、はい、、、女には敵いません」

女「それじゃ、そろそろイカせてあげようか?イカせてほしい?」

俺「お願いします!イカせてください!」

女「許すわ!無様にイっちゃいなさいよ!敵の女に責められてイっちゃいなさい!!」

俺「うああああ!!!イクーーー!!!!」

 

女用心棒のテクニックに耐え切れずイってしまった俺。

女用心棒はその姿を見て満足そうに微笑む。

 

女「ボスのところまで行けずに敗北する気分はどう?それも女に負けた気分は?屈辱的でしょう。これに懲りたら二度と私たちの邪魔をしないことね。あなたは永遠にボスのところにはたどり着けないんだから。私がいる限り、ね」

 

女用心棒は俺の頬に軽くキスをすると、

無理やり立ち上がらせ蹴りを入れて入り口に放り投げた。

俺はもう立ち上がれない。

その姿をバカにするような笑みを浮かべて見ている女用心棒。

俺は女に完全敗北してしまった、、、