棟狂プロレス 第1号~赤木カリン 編~

対戦ファイター:赤木カリン

思わぬタイトルマッチにはなりましたが、金子選手を見事下しベルトを守ったチャンピオン。

控室で勝利の余韻に浸ります。

そこに現れたのは、、、

白百合女子プロレスの赤木カリン選手。

金子選手の先輩として先程の試合に物申します。

赤木「さっきの試合見てたんだけどさぁ、イジメ過ぎたんじゃない?」

男「うるせぇ!俺はチャンピオンなんだ!」

赤木「あたしが敵取ってやるよ!」

男「上等だ!俺はいつでも受けてやるぞ!」

赤木「今すぐやるんだよ!!」

言うが早いがチャンピオンを投げ飛ばし

首を絞め上げる赤木選手。

赤木「ここはリングじゃない!喧嘩なんだよ!」

赤木「あたしは喧嘩じゃ負け知らずなんだよ!」

喧嘩ファイトを得意とする赤木選手の攻めにチャンピオンは防戦一方。

男「正々堂々とやってみろ!」

赤木「いいよ」

赤木「目潰し~~」

あくまで喧嘩スタイルで攻める赤木選手。

正々堂々発言もどこ吹く風か、ダーティな攻めでチャンピオンを苦しめます。

急所を蹴り上げ

マスクをズラし、視界を奪います。

赤木「ほらほら、どうしたの?」

チャンピオンを無理やり立たせると

ジャーマンスープレックス!!!

大の字になって倒れてしまうチャンピオン。

チャンピオンはあくまでプロレスで戦おうとしているみたいですが、、、

赤木「ほらほら、どうしたの?チャンピオンさん?」

ここに来てプロレス技を多用。

ダーティな攻撃で相手の体力を奪いながら相手の土俵で上に立つ。

何て試合巧者!!

赤木「どう?お望み通りプロレス技ですけど?気分はどうですか?」

完全に戦意喪失してしまったチャンピオンを赤木選手は逃しません。

トドメの

ブレーンバスター!!!

技を決めたまま

赤木「ワン、ツー、スリー」

チャンピオン相手に3カウントを決めてしまいます!!

赤木「どうだい?プロレス技で決められた味は?これ試合だったら負けてるよ?」

女ファイター相手にまさかの不覚を取ったチャンピオン。

しかし、白百合女子プロレスはこれでおしまいにはしてくれません。

チャンピオンにまたがると

赤木「無様だね、チャンピオンさん」

とチャンピオンの乳首を攻め立てます。

あ、あ、と声を漏らしてしまうチャンピオン。

赤木「プロレスでも手出しできなくて、こっちでも手出しできないんだね」

女子レスラーのエロテクに為す術なく責められてしまいます。

抵抗しようにもプロレスで敗北してしまったことにより体力がなくなっていることと

赤木選手のテクニックに体が拒否できません。

しかし、このまま終わらないのがチャンピオン。

この体勢なら男性有利!

しかし、赤木選手はさほど慌てる様子もなく

赤木「こっちの方が持たないんじゃない?」

と余裕のコメント。

チャンピオンはそれでも懸命に腰を振りますが

赤木「ほら、もう出しちゃいなよ。気持ちいいんだろ?」

赤木「うりうり、ほらもうイッちゃいな」

男「あああ、ダメだイク!!!」

チャンピオンの方が先に果ててしまい情けなく赤木選手に寄りかかってしまいます。

赤木「ほら、やっぱり持たなかった♡」

赤木「気持ちよかったかい?」

赤木「プロレスでもイカされて、こっちでもイカされて、無様だねチャンピオンさん?」

これは屈辱的なセリフです!

赤木選手は戦利品としてチャンピオンベルトを持って帰ります。

チャンピオンは弱々しく手を伸ばしますがベルトには届きません。

赤木「ま、いつでも受けてあげるからいつでもおいで。じゃあね~」

チャンピオン、女子プロレスラーに完全敗北。

 

最初、この作品見た時は金子選手のルックス目当てだったんですよね。

なので、赤木選手の試合はあまり注目していなかったのですが

中々どうしていいんですよ!!

ちょっとヤンキー言葉っぽいのが苦手な人はあれですけど

言葉責めの上手さとか、プロレスラーを追い詰める試合展開とか素晴らしいです。

年上っぽい先輩キャラが男をプロレスとエロテクで翻弄する姿は実にグッドです!!

 

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