MIXED BOXING Vol.01 ~日向樹里 編~

※ネタバレ有りですので閲覧の際にはご了承ください※

MIXED BOXING Vol.01

対戦ファイター:日向樹里

男子ボクシング部と女子ボクシング部が揉めている中、

彼女に見守られながら練習に励む男子部エース・伊良部。

そこにやってきたのは(ボクシングマゾになる前の)西谷。

西谷は伊良部に男女の対抗戦に出るように指示します。

しかし、それを快く思っていない伊良部。

俺の相手になるやつはいない、と気分が乗りません。

そんな伊良部に対し西谷は「当日ビックリするような子を用意しておく」と伝え、何やら候補がいる様子です。

イマイチ乗り気でない伊良部に彼女である日向は

当日応援に行くね、とエールを贈ります。

可愛い彼女に応援され、お前のために頑張ると対抗戦に出ることを決意。

そして当日、、、

伊良部の前に姿を現したのは何と彼女である日向でした。

日向「伊良部くんごめんね、私ボクシングできるの」

思わぬマッチアップとなった男女対抗戦2試合目。

伊良部は戸惑いながらも手加減して戦えばいいか、と気持ちを切り替えます。

試合開始のゴングが鳴ります。

ところが予想に反して先手を取ったのは日向。

強烈なパンチが伊良部を襲います。

想像以上のキレに思わずダウン。

このままでは示しが付かないと感じたか、反撃に出る伊良部。

流石にエース。

素人の日向をダウンさせ実力差を見せつけます。

しかし、このダウンで火が点いたのは日向の方でした。

果敢にラッシュを決め

再びダウンを奪います。

日向「弱いね。本気出したら?私本気出してないよ」

伊良部「まじかよ、、、」

その言葉は強がりではありませんでした。

ここからは日向の一方的なペースとなります。

伊良部渾身のパンチも完璧に見切られ反撃を食らいます。

手加減などできない相手だと悟りますが時既に遅し。

ますますギアを上げてパンチを繰り出す日向に手も足も出ません。

男の意地でなんとか立ち上がりますが、

その度に何度も倒されてしまいます。

男子部エースがダウンする様を見てドヤ顔になる日向。

日向「マネージャーに負けて悔しくないの?そんなんじゃ私の彼氏失格ね」

日向「弱いわねぇ。そんなに痛めつけられたいわけ?」

男女のパワーバランスが徐々に逆転していきます。

日向「足フラフラなんじゃないの?」

屈辱のグローブ顎クイッ!

エースが女子マネージャーに完全に圧倒されてしまっています。

日向「もっと楽しませてよ」

伊良部「強すぎだぞ、、、」

あまりの強さに恐怖を感じ始める伊良部。

心が折れてしまった伊良部にもう反撃する力は残っておらず

遂に「助けてくれ」と懇願してしまいます。

それでも、攻撃の手を緩めずラッシュ!!

そして、強烈なアッパーが伊良部の顎を捉えます。

伊良部は立ち上がれず10カウントKO!!

自分に勝てる相手なんかいないと豪語していたエースが

マネージャーに、しかも彼女に惨敗してしまいました。

最高の屈辱ストーリーですね!!

大の字になり動けなくなった伊良部に馬乗りになる日向。

日向「いつの間にか私の方が強くなってたじゃない。途中から感じたでしょ?私のパンチそんなに気持ちよかった?」

マゾになってしまったエースはもはや日向の彼氏でいるには役不足。

私のおもちゃになりなさい、と言い放ちグローブやフェラで股間を刺激します。

敗北した伊良部はひたすら日向の愛撫を受けるのみ。

日向「これからは私のサンドバッグ決定ね」

そして、騎乗位で責めながらのパンチ攻め。

日向「殴られたいんでしょ?」

伊良部「は、はい」

日向「気持ちいいなら気持ちいいって言いなさいよ」

伊良部「気持ちいいです、、、」

ドMに成り下がったエースはパンチを浴びられながらイってしまいました、、、

その無様な様子をサディストな笑みを浮かべ見下す日向。

日向「サンドバッグ決定ね♡」

男子部エース、マネージャーかつ彼女のサンドバッグに堕ちるの巻、でした。

 

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