クラシックバトルNEO・ベビーフェイスサイド01 ~先輩レスラーからの制裁 編~

※ネタバレ有りですので閲覧の際にはご了承ください※

クラシックバトルNEO・ベビーフェイスサイド01

対戦ファイター: 桜木優希音・桂希ゆに

ストーリー仕立ての作品をもう1作。

ベビーフェイス2人による争いの物語。

善玉同士だからといって必ずしも仲が良いわけではありません。

キャラが近いからこそお互いライバル意識が芽生えます。

ベビーフェイスの新星として連勝街道を突き進む後輩レスラー・桜木。

キュートなルックスと高いプロレススキルで人気も急上昇。

男相手にも互角以上に渡り合います。

次代のスタートして地位を確立しつつある桜木。

桜木「今は私が一番強いのよ」

しかし、その活躍を面白く思わない人物がいました。

それが先輩レスラーの桂希ゆに。

ベビーフェイスとしてキャリアを重ね、ダイナマイトボディも魅力なレスラーです。

こちらも圧巻の力で男ファイターを制圧。

危なげなく勝利を収めます。

桂希「私が勝って当然でしょう?」

その光景を真剣な眼差しでリング外から見る桜木。

桂希「ちょっとアンタ。最近調子に乗ってるみたいだけど次はアンタの番よ」

先輩である桂希は次の対戦相手に桜木を指名。

桜木「分かったわ、受けて立とうじゃない。私が返り討ちにしてあげる」

そう言うとニヤリと微笑む桜木。

今の自分なら誰が相手でも負けない。

そんな自信を感じさせますね。

遺恨勃発した試合が遂に始まります。

桂希「今からたっぷり可愛がってやるわ」

桜木「それはこっちのセリフよ」

ベビーフェイス同士の頂上決戦!

本当に強いのはどっちなのか??

桂希「さっきまであんなに元気良かったのにどうしちゃったのかなぁ?」

桜木「う、うるさいわよ!ウッ!」

試合のペースを掴んだのはやはりキャリアの差か、桂希有利に進みます。

桂希「前からアンタのこと気に入らなかったのよね」

桜木「わ、私が強いからでしょ?ああ!!」

桂希「全然弱いじゃん」

桜木「そ、そんなこと、、、」

桂希のプロレススキルの前に何もできない桜木。

こんなはずじゃ、、、

そんな感情が伝わります。

名勝負になると思われたこの対決でしたが、

先輩である桂希は生意気な後輩・桜木への制裁をずっと狙っていました。

明らかに実力に違いがあったことを試合が進む度に痛感する桜木は防戦一方です。

試合はもうドミネーション状態。

桜木は何もできず一方的に弄ばれるだけです。

あれだけ強気だった態度は見る影もありません。

桜木「もうダメ、、、許して、、」

桂希「許すわけないでしょう」

もはや敵わないことを理解した桜木は遂にやめてと懇願します。

それを聞き流し

桂希「もっと痛めつけないと気がすまないわよ」

桜木「そんな、、、あああ!!」

まだまだ技を解こうとしません。

桜木「や、やめて、、ああああん!!!」

桂希「変な声出してどうしちゃったの?」

桂希の電気あんまにセクシーな声を出してしまう桜木。

体を仰け反らせ感じてしまっています。

尚も続く桂希の攻め。

桜木は助けて、許してと何度も言いますが、気にせず攻め続けます。

リアクションがセクシーな桜木ですが、

攻める桂希の胸元もいいですねぇ。

そして、高角度の逆エビ固め。

桜木「あああ!もうダメ、、ギブアップ!ギブアップ!」

連戦連勝の新星・桜木、ここで無念のギブアップです。

まだまだ先輩の牙城は高すぎました。。。

桂希「聞こえない」

桜木「ギブアップ!!」

桂希「そんなんで許してもらえると思ってるの?」

桜木「許して!」

桜木「もう許して、、、」

そんな言葉など聞こえないかのように攻撃の手を緩めない桂希。

桂希「最初の元気はどこ行っちゃったのかしらね?」

彼女の制裁は終わりません。

もう虫の息状態の桜木に対し、トドメのスリーパー。

桜木の顔が弛緩し、失神状態に陥ります。

桂希「あれぇ?失神しちゃったのかなぁ?」

ピクピクと痙攣を繰り返す桜木の胸を踏みつけ妖艶な笑顔で見下す桂希。

桂希「最初粋がってのに、ざまぁないわね」

すると桂希は更なる屈辱を与えようと失神したままの桜木のコスチュームを剥ぎ取り

上半身を裸にさせます。

そして、その様子をカメラに見せつけ

桂希「はーい皆さん。これが負け犬の姿ですよ~やっぱ私の勝ちね。この人の負けw」

と満足げな表情。

先輩レスラーである桂希に完全敗北を喫してしまった桜木。

物語は第2幕へ続きます。

               To be continued

 

【DVD版】

【ダウンロード版】