MIXプロレス&SEXファイト10 ~プロレス 編~

※ネタバレ有りですので閲覧の際にはご了承ください※

MIXプロレス&SEXファイト10

対戦ファイター: ミク(新垣ひとみ)(T:160cm B:86cm W:58cm H:88cm)

女負けが続いてしまったので、ここで軌道修正w

盛岡映像企画のベスト作品・MIXプロレス&SEXファイト10をご紹介!

登場ファイターはバトルクイーンの新垣ひとみ。

この時は蒼乃ミクの名前で活動していました。

本作は自分の中で大ヒットでしたのでプロレス編とSEXファイト編を分けてレビューを書きたいと思います。

まずはプロレス編です!

インタビューではプロレスに対する自信を見せるミク。

ミク「私はプロレスにはとっても自信がありますよ。だからあなたみたいな人は相手にならないかもしれないですよ」

男「・・・随分自信ありますね」

ミク「ありますよ~舐めないでくださいね」

と微笑みます。

当時はこんな可愛い人がプロレスできるなんて、と嬉しがったものです!

試合開始!

リング中央で組み合いますが、パワーは男ファイターの方が上か押されてしまうミク。

しかし、素早く立ち上がると打撃を男ファイターを攻め、

ミク「私の力見せてあげるわ」

とヘッドバッドで抱えます。

そして、そのまま投げ飛ばすとすかさず抑え込み。

この一連の流れだけでプロレス巧者であることが分かります。

エルボーもなんちゃってではありません!

ガチに男ファイターに当てています。

まさに本物!!

男ファイターも負けてはいません。

コブラツイストでミクを攻めます。

ミク「やるじゃない、、」

と男ファイターの強さを認めます。

ヤラレのリアクションも一流。

エルボーで脱出すると、4の字固めを極めるミク。

ミク「私に挑戦しておいてもうギブはないよね?」

男「うあああ」

男ファイターも一度は反転し攻守を入れ替えますが、再び返されてしまいます。

ミク「根性だけは認めてあげられそう♡」

自信があると言っていただけに試合を有利に進めるミク。

このSっぽい笑顔もキュートです。

ミク「苦しいですかぁ?」

あえて敬語を使うのもバカにしているようでGOOD!!

無駄なく流れるように技を繰り出すミクに防戦一方。

テクニックは相手の方が何枚も上手のようです。

ならば、と男ファイターはパワーファイトにシフトチェンジ。

ミクを持ち上げボディプレスを食らわせます。

ミク「まさか、、まさか私を投げるなんて、、、」

これにはミクも衝撃だったようです。

さらに、追撃のブレーンバスター!

ミクは大ダメージを負ってしまいますが

ミク「やっと力発揮してきたみたいね」

と好敵手であることを認めます。

お返しのボディプレス!

男ファイターは若干華奢な体とは言え、体重はミクよりもあるはずです。

それをキレイに投げるパワーとセンス!

流石です!!

そしてギロチンドロップ2連発!

容赦がありません。

横たわる男ファイターを休ませることはしません。

腕十字で腕を破壊しようとするミク。

胸に手が当たっていますが、男ファイターに嬉しがる余裕はありません。

そして、男ファイターを立ち上がると高打点のドロップキック!

ここまでキレイに高く決められる女優はこの人以外にはいません。

男ファイターはガチでロープまで吹っ飛ばされてしまいます。

男ファイターを踏みつけ

ミク「衝撃的でしょう?まさか蹴られるとは思わなかったでしょう?」

と勝ち誇るミク。

ミク「結構ダメージ大きいみたいじゃない」

自分の方が有利であることを感じ、一気に攻め立てます。

ミク「もっと苦しませてあげる」

男ファイターの苦しむ声がリングに響きます。

ミク「ギブ?」

男「ノー!」

それでも必死に耐える男ファイター。

しかし、ここで一瞬の隙をつき首を掴んでミクを放り投げます。

ミク「やるわね、、、」

まだ力が残っていたことに若干の驚きを見せます。

ここがチャンスと見たか、逆エビ固めで攻める男ファイター。

ミク「ああ、ああああ!!!」

今度はミクの悲鳴がリングに響きます。

この技を何とか耐えたミク。

ミク「これで終わりなわけないでしょ!」

と男ファイターを掴むと

美しい形のブレーンバスター!!

これほど完璧に決められる女優はこの時は殆どいなかったので彼女の稀有さが分かります。

コーナーに男ファイターを追い詰め足蹴にする攻撃もたまりません。

純粋なプロレスですが、フェチにとってはご褒美です。

それでも主導権を握らせない男ファイターはスピアーでミクをマットに沈めます。

続いて腕十字。

スリーパーと果敢に攻めミクを追い詰めます。

この一進一退の攻防、互角の勝負。

MIXファイトとはこういうもの!というお手本のような展開です。

しかし、このシーソーゲームを傾かせたのはやはりミクの方でした。

男ファイターをコーナーに吹き飛ばすとスピードに乗ったヒップアタック。

思わずダウンした男ファイターの腰と背中を狙っての関節技。

ミク「ギブ?辛いでしょう?」

ギブアップが奪えないと見るや今度は打撃。

再びのドロップキックで男ファイターにダメージを与えます。

ミク「だいぶ弱ってきたみたいじゃない」

男ファイターをリング中央に引きずると、まさかの大技・ジャイアントスイング!!

女性ファイターがこれを出すとは!!

ミク「だいぶ抵抗弱くなってきたんじゃない?」

と笑いながら男ファイターを絞め上げる姿はドSそのもの。

背中に当たる胸の感触を楽しむことなどできません。

ミクの猛攻は止まりません。

男ファイターを立ち上がらせるとハイキック一閃!

キャメルクラッチ!!

男「く、苦しい、、、」

ミク「苦しいでしょう?私に対戦申し込んだのが間違いだったね」

そして、、、

ブレーンバスター!!

男ファイターはグロッキー寸前です。

ミク「どこ攻めてほしいですかぁ?脚ですか?」

ミク「ロープに逃げてもいいんですよ?ほら、頑張って」

男ファイターにとって女に弄ばれるのは屈辱でしかありません。

コーナーを使わずアルゼンチンバックブリーカー!

ミク「ギブ?」

男「ノー、、、」

一方的に痛めつけられますがそれでも男ファイターはギブアップを口にしません。

完全に仕留めるしかないと考えたミクは何とトップロープに。

ミク「見てなさい。行くわよ~」

え、え、、嘘でしょ??

フライングボディアタック!!!

間違いなくバトル史上3本の指に入る衝撃的な技だったと思います!!

こんなことを実践で出せる女優って彼女以外いるんですかね??

男「あああああああ!!!」

断末魔の声を上げマットに沈む男ファイター。

ミク「終わりみたいね。フォール!!」

1・2、、、、3!!!!

熱戦に終止符を打ったのはミクの大技でした!

テレビ中継風に表記するなら

覆面レスラー✖(フライングボディアタック→体固め)○ミク

といったところでしょう。

それほど普通のMIXプロレスとして見ごたえのある試合でした!

ミク「やった。後悔してるでしょう?私の力はこんなもんよ。ざまぁ。まだ早かったんじゃないの?」

完全に倒した相手に向かい容赦ない罵声を浴びせる勝者。

ミク「なっさけない」

と脚で踏みつけ勝ち誇ります。

ここまでがプロレス編。

次回はSEXファイト編です!

 

しかし、エロなしでも十分なボリュームでした。。

やっぱり新垣ひとみってスゴイんだなぁという感想が詰まったプロレス作品です!

 

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