プロレズリングファイト GREAT02 ~それぞれのif展開~

※ネタバレ有りですので閲覧の際にはご了承ください※

プロレズリングファイト GREAT02

対戦ファイター:前乃菜々・如月夏希

【サイドA】

共に股間を愛撫しあう展開ですが、徐々に如月の表情が曇り始めます。

その状態を見逃さない前乃は、顎クイで挑発。

前乃「気持ちいい声出てんじゃん。気持ちいいんでしょ?」

如月「アッアッ!」

動きが止まった如月に追い打ち。

乳首舐めもプラスし、一気に責め立てていきます。

如月「あうう!アッアッ!」

これまで余裕だった如月ですが、だんだんと旗色が悪くなっていきます。

如月「あああ!ダメェ!」

前乃「ほら、イキなさいよ」

如月「ああああ!イクッ!!」

体をピクンとのけ反らせ、イッてしまった如月。

今度は前乃のテクに間違いなくイカされてしまいました。

前乃「まだ終わらせてあげないよ。敏感になってるんだもんね」

如月「アッアッアッアッ!イッたばっかりなのに擦ったら、、アッ!!」

前乃のS性が徐々に表れ、生意気な新人に現実を突きつけていきます。

前乃「好きなんでしょ、ほらぁ」

如月「アッアッアッ!」

前乃「ほらほらほら!」

如月「アッ!ダメッ!イッ、イッ、、」

前乃「ほら、イキな」

如月「イクッ!!」

如月の表情もだんだんと可愛いメス顔に変化していきます。

ぐったりとした如月の後ろに回り、得意の体勢での愛撫。

如月「アッ!ダメ、、そこ、、」

一度目は余裕ぶりを見せていた如月ですが、連続でイカされたことで、弱音が出てしまっています。

強気な顔はM男的にはそそりますが、マゾに堕ちていく表情もたまりませんね。

当然今の如月に前乃の責めを耐えられる精神力はありません。

前乃「もう止まんなくなっちゃったね。早くイキなよ」

如月「あああ!ダメ、、そんなんしたらイッちゃうから」

前乃「イッていいよ」

如月「ああああ!ダメェ!!気持ちいぃ、、イクッ!!」

すっかり覇気がなくなった如月に、トドメを刺しにかかる前乃。

コスチュームを全て脱がせ、勝負を終わらせにかかります。

全裸にされた如月ににもはや守ってくれるものはなし。

前乃「今の方がよっぽど可愛いよ?」

耳を舐めながらの股間愛撫に、如月は体をピクつかせ、喘いでしまっています。

前乃は如月のお尻に回り、クンニ攻撃。

今の如月に抵抗する力はなく、前乃のテクによがるのみ。

如月「あああ、やめて、もう、、」

体を反応させるたびに揺れまくるFカップのエロいこと。

どんどんと力が抜けていく如月。

リングにはピチャピチャと舐める音と、如月の喘ぎ声が響きます。

如月「あああ!イクッ、、やだ、、もうイッちゃうからぁ、、イクッ!!」

トドメはまんぐり返しでのクンニ。

前乃「イカせてほしいんでしょ?」

如月「アッアッ!そんなの、、、はぁん!」

前乃「イカせてくださいって言ってごらん」

如月「あああ、ダメェ、、」

前乃「え~じゃやめていいの?やめるの?」

如月「やめないで、、」

完全に心が折れた如月をイカせることは、前乃にとって容易なこと。

エロ過ぎるクンニ攻撃で如月を絶頂に導きます。

如月「ああああ!イク!イク!アッ!!」

最初の威勢は見る影もなく、前乃の前に遂に屈してしまいました。

体を痙攣させる如月に迫る前乃。

キスで責めると、従順になった如月も舌を出して応じます。

前乃「私の負けですって言ってごらん?」

如月「私の負けです、、、」

敗者への制裁として股間キス。

自らの股間をしっかりと舐めさせ、満足そうに微笑む前乃。

前乃「私の方がテクニック上?」

如月「はい、、私の負けです、、、」

S女が転落し、M女に成り下がる展開はいつ見てもそそります。

しかも、如月のSっぷりが際立っていただけに、このギャップはヤバいですね。

解放された如月はもうぐったり。

前乃は小悪魔の笑顔を浮かべながら、如月の乳首を弄ります。

そのたびに体をピクンと反応させてしまう如月がエロい。

前乃「気持ちよかった?」

如月「敵いませんでした、、、」

前乃「ウフフ、私の勝ちね」

如月「あんっ」

エロテクニックも高いチャンピオンの前乃菜々。

高いレベルでマルチにこなせる強さを如何なく発揮してくれました。

 

【サイドB】

余裕の表情を浮かべる如月に対し、耐える表情が目立ってきた前乃。

如月「ほら、気持ちいいって言わなきゃ。素直な女の子がかわいがられるって言ったのはあなたでしょう?」

前乃「うっ、、」

前乃は首を横に振り、必死に耐えています。

しかし、この行為は、かえって如月のS性を高めさせるだけ。

激しく手を動かし、前乃をイカせにかかります。

如月「ほら、エッチな顔してイクって言わなきゃ」

前乃「い、嫌だ、、」

如月「いやいやじゃなくって」

前乃「い、いや、、アッ!!!」

イキたくないのにイカされてしまう、前乃にとっては屈辱でしょう。

如月「アハハ!あれぇ?ピクピクしちゃって。イッちゃったの?」

分かっているのに、あえて言葉にして挑発するのがうまいですね。

さらに、如月は膝で胸を愛撫しながらキスで犯していきます。

そして、胸と股間の同時責め。

イカされたばかりの前乃は快感で動きが鈍っています。

如月の体を振りほどくこともできず、喘ぎ声を上げるばかり。

前乃「アッ、、イッ、、」

如月「ん?なぁに?」

先輩でありチャンピオンである前乃を弄ぶ新人ファイター。

如月「すごい涙目になってる。可愛いねぇ」

どちらがチャンピオンなのか、もはや分かりませんね。

前乃は如月の責めに体が反応してしまっています。

こうなると、もう如月のやりたい放題です。

如月「なぁに、そんなに気持ちいいの?」

前乃「はぁう!」

電気あんまでよがりまくる前乃がエロい。

責める側の如月も、巨乳が揺れまくりとにかくセクシーなシーンになっています。

如月「ねぇ、イッちゃうかな、すぐに」

前乃「アッアッアッ!」

如月「その手、邪魔なんだけど」

前乃「アッアッアッ!!イクッ!」

電気あんまでイカされてしまう屈辱展開に、前乃のプライドが崩れていきます。

勝負をつけにかかる如月は、前乃のコスチュームを脱がせにかかります。

抵抗虚しく全裸にされてしまった前乃に、如月が襲い掛かります。

前乃をうつ伏せにさせると、無防備な股間を弄りまくる如月。

如月「アハハ!すっごい丸見え」

前乃「や、やだぁ、、」

如月はさらに屈辱感を与えるべく、クンニで犯していきます。

前乃「あああああ!!」

嫌なはずなのに、如月のテクに溺れている前乃は喘ぐことしかできません。

クンニでトロけさせた後は、激しく手マン攻撃。

さまざまな刺激が前乃に襲い掛かり、もう何も抵抗できません。

その様子を見て如月はサディストな顔で勝負を終わらせにかかります。

乳首を舐めながらの手マンに、前乃は絶叫。

体をピクピクさせ、迫りくる快楽を受け止めるのみ。

敏感に改造されてしまった体では、長く耐えられるわけがありません。

前乃「あああ!ダメダメ、イッちゃう、、」

如月「ん~?いいのよ、イって。気持ちいいならイクゥ~って言わなきゃ」

前乃「アッアッアッ!ダメェ、イッちゃう!!」

体をエロくのけ反らせ絶頂を迎えてしまった前乃。

既に逆転不可能な状況で、如月がフィニッシュ体勢に入ります。

如月はコスチュームを脱ぐと

如月「アンタこれ好きなんでしょ、どうせ?」

と、トドメの貝合わせ。

リングに前乃の大絶叫が響きます。

前乃「ああああ、、もう、ごめんなさい、、」

如月「ん?なんて言ってるの?ごめんなさい?なんで謝るの~?」

前乃「許して、、、」

如月「許さな~い。散々私のことイカせたんだから、ちゃんと犯してあげなきゃ」

前乃「あああああ!!」

如月「ほら、イキなさい!もう負けよ!認めな!」

前乃「ああああ!ごめ、、ごめんなさい!アッ!イク!!」

如月の激しい責めに、イカされまくった前乃。

完全敗北という言葉がしっくりくる、イキっぷりを晒してしまいました。

前乃は体を痙攣させぐったりしたまま。

勝者の如月は前乃に迫り、余裕のキス。

如月「ウフフ、私のテクニックの虜になっちゃったんでしょう?」

M男にドストライクに刺さる言葉責め。

彼女のワードセンスと言い回しは、新人離れしていますね。

前乃に股間を舐めさせ、完全勝利の余韻に浸る如月。

前乃はもう逆らうことができず、言われるがままにご奉仕します。

チャンピオンの姿だと思うと、この光景はめちゃくちゃそそりますね。

前乃「もう許して、、、」

如月「許さない。アンタがマグロなのはよ~く分かったから」

前乃「ううう、、」

如月「せいぜいもうちょっとテク磨けるように頑張りなさい。教えてあげるからさ。ウフフ」

無名の新人にレズファイトで敗北してしまうチャンピオン。

このエンディングも非常にエロいですね。

 

前乃が出演していることである程度のクオリティは約束されますが、

マッチメークされた如月夏希が個人的には大当たりでした。

物おじしないふてぶてしさ、エロいルックス、間違いないテクニック。

加えて言葉責めの上手さや言い方、表情の作り方など、S女の要素がふんだんに詰まっていました。

バトルファックにせよ、レズファイトにせよ、彼女のキャラクターはハマるでしょうね。

如月勝ちのエロファイトなら、詳細を見なくても即買いでいいとまで感じました。

このシリーズはまだ3作で、他にもレズファイト物は多くありますが、

S女同士の対決が好きな人にとって、本作は間違いなく神作品と言っていいでしょう。

 

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