BWP インタージェンダー女勝ち Vol.09 ~川崎亜里沙 編~

※ネタバレ有りですので閲覧の際にはご了承ください※

BWP インタージェンダー女勝ち Vol.09

対戦ファイター:川崎亜里沙

リリースから1年経っていませんが、川崎亜里沙が引退しているため、懐かしさも感じる本作。

女勝ち作品なのでM男が安心して購入できるタイトルですが、しっかりと彼女のピンチシーンも

抑えているのがうれしいところ。

まずはリング中央で手を合わせますが、男相手でも強者の風格が漂いますね。

ぐいぐいと力を込めて男ファイターを追い詰めていく川崎。

そして、前蹴りで相手を吹っ飛ばします。

男ファイターはロープにもたれかかる格好に。

川崎はキレイなミドルキックを何発も食らわせていきます。

基本がしっかりしているので、普通の戦いでもちゃんと見られますね。

川崎の猛攻に男ファイターは早くもダウン。

川崎は馬乗りになると首を絞めていきます。

川崎クラスのルックスの美女にマウントを取られただけで、M男は興奮してしまうでしょうね。

流れるような動きで腕十字を極める川崎。

男ファイターの悲鳴がリングに響きます。

レフェリーが男ファイターにギブと問いかけますが、まだ序盤戦なので降参はありません。

ならばと今度は胴締めスリーパー。

背中に当たる胸の感触がうらやましい限り。

男「負けてたまるか、、今のうちだけだぞ、、、」

川崎「何言ってるのか聞こえないんですけどぉ」

川崎の舐めたような口調がいいですね。

ここまで攻められっぱなしの男ファイターでしたが、エルボーで技から脱出。

そして、逆エビ固めを極めていきます。

さらに、股間を愛撫するエロ攻撃もプラスし、反撃ののろしを上げます。

腰にダメージを負ってしまった川崎。

男ファイターは容赦なくスタンピングで川崎を痛めつけていきます。

さらに、ボディプレス。

お腹にダメージを受けた川崎はゴホゴホと咳きこんでしまいます。

ただ技を食らっているだけなのにリアクションが実に官能的です。

男ファイターは川崎の体を拘束すると、そのままグラウンドに持ち込みます。

無理やり開脚させられ、川崎は思わず顔をゆがめてしまいます。

しかし、川崎も相手のいいようにはさせません。

技から抜け出すと、再び川崎のターン。

男ファイターの脚を掴み逆エビ固めを極めていきます。

解放された男ファイターですが、ダメージが蓄積しリングで大の字。

川崎はドSにお腹を踏みつけていきます。

美女による踏みつけ攻撃は、精神的にクリティカルヒットしてしまいますね。

M男ならしばらく踏みつけを堪能するところですが、

男ファイターは川崎の脚を掴んで動きを封じます。

そして、脚を殴打し川崎をリングにダウンさせます。

すかさず四の字固めを極める男ファイター。

セクシーなリアクションで苦しがる川崎にギブアップを勧めます。

ですが、実力もプライドも高い川崎が、これだけでギブアップすることはありません。

ならばと男ファイターは川崎を立ち上がらせ、次の攻撃に移行。

川崎の体を軽々と担ぎ上げると、、、

パワーボム炸裂!

そして、そのままカウントを取りにかかります。

ピンチに陥った川崎でしたが、何とかカウント2で返します。

ダメージの影響で中々起き上がれない川崎。

男ファイターは川崎の柔らかいお腹にパンチを浴びせていきます。

食らうたびに、「あうっ」「ぐあ」と悶絶する川崎がエロいですね。

このまま流れに乗っていきたい男ファイターでしたが、川崎は首絞めで反撃。

頸動脈を絞められ、男ファイターは呻き声を上げながらリングに転がされてしまいます。

今度は股間を踏みつける川崎。

川崎「こういうのが好きなんでしょ?ほらぁ」

男を見下して、脚で股間を責める姿に興奮します。

そして、お腹にギロチンドロップ。

さすがの男ファイターもこれには悶絶してしまい、動きが止まってしまいます。

動けない男ファイターに川崎は容赦なく関節技を極めていきます。

これには、男ファイターも思わず「強い」と弱音が出てしまいます。

今度はキャメルクラッチ。

ドSな笑顔で責めていく川崎が実にいいですね。

川崎「使い物にならなくなっちゃうわよ。ギブアップって言いなさいよ」

男「女には負けねぇ、、、」

川崎「女には負けない?負けてんだよ。恥ずかしいと思わないの?」

続けて脚を取ってアキレス腱固め。

川崎の攻撃で体を破壊されていく男ファイターですが、まだ心は折れていません。

ダメージのある体を奮い立たせ、アキレス腱固めで応戦。

川崎「うあああ!!」

川崎が一方的に食らう体勢になってしまい、美しい悲鳴がリングに響きます。

男ファイターは川崎の両足を掴み、股間に膝をぶつけます。

川崎は痛いのか気持ちいいのか分からない声を上げてしまいます。

男「ほら、気持ちよくなってんじゃねぇのか?」

川崎「あああ、、やめなさいよ、、、」

攻められるときの川崎のリアクションはいつ見ても最高です。

ぐったりした川崎を立たせ、ヘッドロックを極める男ファイター。

強引にパワーで攻められると川崎の方が、分が悪いです。

歯を食いしばり耐えるのが精一杯の様子。

調子が出てきた男ファイターは川崎をコーナーに追い詰めていきます。

そして、大技・アルゼンチンバックブリーカーが炸裂。

何度も体を揺らされ、川崎は苦しそうなうめき声を抑えられません。

解放された後も男ファイターの猛攻は止まりません。

今度は川崎の脚を取り、関節を痛めつけていきます。

川崎の表情にもだんだん余裕がなくなってきました。

さらに片足を抑えながらのボディシザーズ。

調子に乗った男ファイターは川崎の股間を弄り始め、エロ攻撃でも追い詰めていきます。

川崎「あああ、やめてぇぇ、、」

男「ハハハ!いい声だ!」

官能的な悲鳴を上げる川崎ですが、決してギブアップは言いません。

技から解放されてもフラフラ状態で立ち上がれない川崎。

そこに男ファイターの低空ドロップキックがヒット。

立ち上がることもままなりません。

勝負を決めにかかる男ファイターはグロッキーの川崎を体を掴みます。

しかし、ここで川崎のローブローが炸裂。

男ファイターの動きが止まります。

強引に流れを引き戻した川崎。

男ファイターをロープに追い詰めると、これまでのお返しとばかりに何発も蹴りを浴びせていきます。

そして、コブラツイスト。

川崎「さっきまで散々やってくれたわね」

ガッチリ極まっており、男ファイターの体力をどんどん削っていきます。

中々負けを認めない男ファイターに

川崎「痛い目見ないとわからないみたいね」

と、体をクラッチ。

大技の体勢に入ると、、、

ブレーンバスター!

いつ見ても美しい放物線で男ファイターを叩きつけます。

女性でここまでできる人は中々いませんね。

そして、そのままフォール。

美女にのしかかられてフォール負けというのもそそられますが、

男ファイターは意地を見せ、何とかカウント2で肩を上げます。

しかし、今の男ファイターにとってはもはや延命処置でしかありません。

川崎「まだやられたいみたいね」

と、川崎のドSな攻撃を食らう羽目に。

M男にはうれしい電気あんま攻撃。

川崎「これで感じてるんでしょ?ほらほらぁ!」

男「うああああ!!」

男ファイターが悲鳴を上げるたびに、高笑いをする川崎のSっぷりがたまりません。

今度はサーフボードストレッチ。

男「あああ、、やめてくれぇ、、、」

川崎「アハハ!もう腕が使い物にならなくなっちゃうわよ」

完全に男ファイターは泣きが入ってしまい、心が折れてしまっています。

こうなると、川崎の独壇場。

男ファイターの脚を掴み、四の字固め。

男ファイターは悲鳴を上げることしかできません。

川崎「アハハ!ほらもっと聞かせなさいよ」

男ファイターのボディに拳を叩き込み、サンドバック状態に。

男ファイターがぐえぇ、と悲鳴を上げ、川崎は高笑いが止まりません。

完全に立場がハッキリわかれています。

ドSスイッチの入った川崎はもう止まりません。

男ファイターに馬乗りになると、首を絞めて失神させにかかります。

男「あああ、やめてくれ、、、」

川崎「やめてほしい?やめないよ~やめませんけどぉ、アハハ!こういうのが好きなんでしょ?」

楽しそうに男を追い詰めていく川崎の表情が最高です。

こんな顔されて言葉責めされたら、M男はもうたまりませんね。

川崎「ねぇ、早くギブしないと」

と、煽りますが首を絞められている男ファイターは声を出せません。

グロッキー状態の男ファイターを立たせる川崎。

川崎「もっと面白いことしましょ」

と、体を拘束すると、、、

トドメのパワーボム!

背中から激しく打ちつけられてしまった男ファイター。

もう立ち上がる力は残っていません。

最後のシメはムチムチの太ももを使っての窒息攻撃。

男ファイターの口からは情けない声が漏れまくります。

川崎「アハハ!早くしないと死んじゃうよ?」

男「ああああ!ギブアップ!ギブアップ!ギブアップ!!」

遂に耐えきれずギブアップしてしまった男ファイター。

川崎の前に、完全なる力負けを喫してしまいました。

動けない男ファイターを踏みつけ、勝ち誇る川崎。

川崎「あ~楽しかった。たくさん楽しませてくれてありがとう」

男「た、助けて、、、」

男ファイターの心は完全に折れ、助けを懇願してしまいます。

川崎「助けて?助けるわけないでしょ?アンタが弱いからだよ」

こんな美女に心まで折られる屈服を味わってみたいものです。

ルックスからミックスファイトでは負けの方が多かった印象ですが、

やはり男を制圧する姿も抜群にそそりますね。

引退した後でも、時々見たくなってしまう魅力を持った人でしたので

今でも良作として見直す作品です。

 

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