スターレスラー誕生! 9 ~それぞれのif展開~

※ネタバレ有りですので閲覧の際にはご了承ください※

スターレスラー誕生! 9

対戦ファイター:弥生みづき・成宮ありあ

【サイドA】

成宮の三角締めで意識が朦朧としてきた弥生。

目がトロンとして、失神寸前です。

成宮「意識とんじゃうんじゃない?」

弥生「あ、、う、、、」

強気だった弥生の表情がみるみるうちに崩れていきます。

このまま落とすこともできそうでしたが、あえて技を解いた成宮。

そして、ぐったりとした弥生を無理やり立たせます。

成宮「まだ終わんないわよ。しっかりしなさいよ」

そう言いながら、弥生の体を担ぎ上げます。

渾身のパワーボム炸裂!

弥生の願い空しく、リングに思いっきり叩きつけられてしまいます。

絶叫がリングに響きます。

成宮はフォールに入らず、さらに弥生を痛めつけます。

四の字固めを極めると、脚を破壊しにかかります。

弥生「ああああ!やめてーー!!」

成宮「ミシミシ言ってるわよ。ほら!」

弥生「あああああ!!」

延々と続く四の字固めに、弥生の心もどんどんと折れていきます。

必死にもがく弥生ですが、成宮のクラッチは固く一向に外れる気配はありません。

巨乳キャラが体を思いっきりのけ反らせて苦しがる姿は萌えますね。

成宮「ほら、ギブしなさいよ」

弥生「あああ、しないぃぃ、、、」

ピンチに陥りながらも、決して負けを認めようとしない意思の強さも推せます。

しかし、成宮の猛攻は止まらず、一気にトドメを刺しにかかります。

脚でギブアップが取れないなら腕と言わんばかりに、腕を極めにかかります。

成宮「もうピクピクしてるけどぉ?まだまだよ。こんなん全然力入れてないから」

弥生「ああああ!!」

懸命にギブを拒否していた弥生でしたが、その都度力を込められてしまいます。

如何に我慢強い弥生とは言え、さすがに限界。

成宮「私まだまだ遊び足りないんだけどなぁ」

弥生「うああああ!!!」

成宮「ほらほらほらほら!いいのよ、ギブしても。ほら、もっと!」

弥生「あああ、、ギブ、、ギブ、、、」

成宮「聞こえないわ。ほら!」

弥生「ギブ!ギブです、、」

成宮「もっとおっきな声で、聞こえるように言って」

弥生「ギブですー!!ギブアップ、、ギブ!」

実績十分な成宮の前に遂に屈してしまった弥生。

相変わらず負けっぷりもエロくて、かっこよくて、いいですね。

勝利者の成宮は、敗者への制裁でコスチュームを脱がせにかかります。

弥生のエロボディが露わになりましたが、もちろん脱がせて終わりではありません。

成宮「ほら、どう?気持ちいいでしょ?」

弥生「やめて、、うあああ!」

弥生の腕を掴んで自由を奪うと、正常位の体勢で犯しにかかる成宮。

乳首も愛撫し2点責めで一気に絶頂を狙います。

弥生「ギブって言ったでしょ、、」

成宮「ギブの次は、私の目の前でイッてもらおうかなぁ」

弥生「ああああ!」

成宮「気持ちよくなってきたんじゃない?」

弥生「ふぁぁぁ!!」

成宮「いいのよ?イッて」

弥生「ああああ!!」

成宮「私の負けですって言ってくれないと」

弥生「分かったから、、分かったからぁ、、お願い、、」

成宮「ほら、言いなさいよ!ほら!」

弥生「私の負けです!!私の負けです!!ああああ!!」

プライドの高い弥生が敗北宣言をしながらイッてしまうシーンは、めちゃくちゃエロいですね。

体を小刻みにピクピクさせながら余韻に浸る弥生。

成宮「すごいピクピクしちゃって。楽しかったわよ」

弥生「ふぁぁ、、あああ、、、」

顔を撫でられるだけで、体を震わせてしまう弥生は、全身敏感になってしまっているようです。

新進気鋭のスターレスラー、まさかの完全敗北。

先輩である成宮に完膚なきまでに叩きのめされてしまいました。

これまでのシリーズ構成ならば、この結末は訪れなかったはずなので、

主役キャラのエロ敗北シーンが見られるのは非常にレアだと思います。

 

【サイドB】

成宮の三角締めにより大ピンチに陥る弥生。

意識だけは失ってはいけないと、必死に耐えています。

中々粘る弥生に対し、一気に大技で勝負をつけようと狙う成宮。

成宮「ほら、立ちなさいよ」

と、弥生の頭を掴みます。

しかし、ここで弥生反撃のローブロー。

完全に油断していた成宮は思わず股間を押さえて、弥生から手を放してしまいます。

弥生「まだよ!」

弥生は成宮の体を掴み、コーナーにぶつけていきます。

頭にダメージを受けてしまった成宮は、フラフラになってしまいます。

動きの止まった成宮の体をクラッチする弥生。

弥生「大丈夫?ほらほら、まだ終わってないわよ。今からすっごいのお見舞いするから覚悟しなさいよ」

完全にポジションを掴むと、、、

ブレーンバスター!

見事な弧を描き、成宮の体がリングに打ちつけられます。

ゴホゴホとせき込む成宮に対し、挑発するように「大丈夫~?生きてますかぁ?」と近づく弥生。

一気に形勢逆転です。

そして、太ももで成宮の首を挟んで窒息攻撃。

弥生「もっと?もっとしてほしいの?」

成宮「うあ、、」

弥生「ほらほらほら!結構効いてんじゃない?」

成宮「ああああ、、、」

さらに、クロスアームで首を絞めさせ、脚で逃げられないようにするドS技。

弥生「苦しい?」

成宮「ぐあ、、、」

弥生「あ~息できないねぇ?どうする、ギブする?」

成宮「い、いや、、、」

弥生「苦しい?もっともっと苦しくなりたいでしょ?ほら!」

成宮「あああああ、、、」

成宮の呼吸がだんだんと弱弱しくなっていきます。

弥生「どうしたの?体ピクピクしてるよ?」

そう言いながら脚の力を強めていく弥生。

持ち前のドSっぷりが発揮され、成宮を追い詰めていきます。

弥生「どう?ギブしたかったらギブしてもいいんですよ?せんぱ~い」

成宮「あああああ」

弥生「ギブ?ギブ?もっと足りない?もっとしてほしい?」

成宮「あ、あ、あ、、」

さらに、貝合わせのように股間まで刺激され、成宮はもう限界です。

弥生「あ~苦しいと気持ちいいで死んじゃいそうになってんじゃない?ほらほらほら!」

成宮「あああ、やめてぇ、、、」

弥生「どうする?ギブでもいいんですよぉ?」

成宮「ああああ、、、」

弥生「ギブですかぁ?」

成宮「もうダメ、、、アッアッアッ!」

弥生「イケ!ほら!」

成宮「ああああ!ギブー!!!!」

ゴングが鳴らされましたが、弥生は中々腰の動きを止めません。

妖艶な笑顔でとことん責める姿がとにかくエロいです。

窒息寸前の状態でイカされ、成宮はピクピクと痙攣。

弥生「あれぇ?どうしましたぁ?おーい、生きてます?」

成宮「う、う、、」

弥生「今ギブって言いましたよね。白目剥いちゃってどうしたんですか?さっきまでの威勢」

成宮は呼吸を整えることに精一杯で何も言い返せません。

スイッチの入った弥生は、成宮のコスチュームを脱がせにかかります。

体の自由が利かない成宮は抵抗もできず全裸に。

弥生は顔面騎乗をしながら、成宮の乳首を弄りまくり。

弥生「あんなにオラオラしてたのに、こんな姿になっちゃってますねぇ」

成宮「アッアッアッ、、、」

弥生「どうですか、ほらぁ?気持ちいいんですかぁ?ほらほらほら」

成宮「ああああ!」

抵抗できない成宮は、弥生の愛撫を受け入れるしかありません。

成宮「やめてぇ、、あああ、、」

弥生「ずっといやらしい声出してましたもんねぇ、ほらぁ」

成宮「アッアッアッ、、、」

弥生「どうですか?ルーキーにこうやってぐりぐりされる気持ち?」

弥生の極上の言葉責めを受け、成宮の興奮も高まっている様子。

トドメは手マン攻撃。

弥生「ほらほらほら、どうしたんですか?気持ちいいんですか?」

成宮「ち、ちが、、、」

弥生「気持ちいいならイッていいんですよ。素直になっていいんですよ、ほら!」

成宮「いやぁぁ!あああ!」

弥生「ここですか?もっとですか?」

激しく股間を愛撫され、成宮はもう限界です。

成宮「ダ、ダメ、、イッちゃう、、、」

弥生「イッちゃうんですか?いいですよ。ここですよね!」

成宮「ああああ!イク!!!」

弱点をピンポイントで責めた弥生のレズテクに抗えず、絶頂してしまう成宮。

体をビクンとのけ反らせる姿がセクシーです。

弥生「すっごい体ビクビクさせて派手にイキましたね。ウフフ、いい戦いでしたよ。また一緒してくださいね」

成宮は何も言えず体を痙攣させるのみ。

先輩を完全に手玉に取ったルーキーの弥生。

まさしくスターレスラーにふさわしい戦いぶりでした。

 

成宮ありあは引退してしまったので、おそらくこれが最後になるでしょうが、

勝つも負けるも見事に爪痕を残してくれました。

弥生をイカせるシーンもイカされるシーンも素晴らしかったです。

対する弥生はますますスターダムを駆け上がりそうな勢いを見せてくれました。

これからも出演し続けてくれることを願います。

 

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