痴女力士の淫乱稽古部屋物語 第三話

※ネタバレ有りですので閲覧の際にはご了承ください※

痴女力士の淫乱稽古部屋物語 第三話

対戦ファイター:桃井早苗

今回は趣向を変えて相撲作品のレビュー。

好みが分かれるジャンルで、自分もあまりメインでチェックしていませんが、

個人的には本作がM心に刺さりました。

とある相撲部屋にやってきた女性・桃井。

相撲の世界を夢見て、女性ながら入門したいと親方に懇願します。

相撲は甘いものじゃないぞ、と言う親方ですが、桃井も覚悟はできていると言い張ります。

何か含むような表情を見せた親方は、桃井を隣に座らせます。

そして、入門に必要な面接という言い分で、

「キスの経験は?」「処女か?」「経験人数は?」

とセクハラ発言を繰り返します。

どうしても相撲をしたい桃井は、恥ずかしながらも答えてしまいます。

今じゃなくても問題となるセクハラですねw

さらに、親方は握力を測るためと太ももをマッサージさせます。

おかしいと思いながら必死に力を込める桃井。

しかし、親方の行動は徐々にエスカレートしていきます。

マッサージはこうするんだと、桃井のボリュームのある胸を揉み始める親方。

桃井「それも必要なことなんですか?」

男「大事なことだ」

入門する側の桃井は、それを言われたら何も返せません。

さらに、親方は筋肉のつき方を調べるという名目でお尻まで揉み始めます。

とんでもないセクハラの数々。

桃井の体に興奮した親方は、特別に稽古をつけてやると桃井を土俵に上がらせます。

ようやく相撲が取れると思った桃井は力いっぱい親方にぶつかっていきます。

しかし、まわしがお尻に食い込むことと、男女のパワーの差で

桃井はエロい声を出してしまいます。

何も基礎ができていない桃井が親方に勝てるわけもなく。

あっという間に投げ飛ばされてしまいます。

ですが、桃井は諦めず、もう一度立ち上がり親方にぶつかっていきます。

桃井の悔しそうな表情と巨乳が実にいいですね。

何度も何度も力いっぱい親方にぶつかっていく桃井ですが、結果は変わりません。

ぶつかっては倒され、ぶつかっては倒されの繰り返し。

親方はいいように桃井をいたぶり、楽しんでいる様子。

そして、遂に親方は桃井の胸に手を伸ばし、稽古とは関係なくエロ攻撃を繰り出します。

桃井「これ、稽古に必要なんですか!?アッアッ、、こんなの稽古じゃないです、、」

もう桃井は戦う気が失われてしまい、親方のセクハラから逃れようとするだけ。

胸を揉まれながら放り投げられてしまう桃井。

何度もエロ技を食らってしまい、これで完全に心が折れてしまいました。

桃井「こんなの相撲じゃないです、ただのセクハラです!もう帰ります!」

さすがにおかしいことに気づいた桃井は、半泣きになりながら部屋を後にします。

親方は若い女性とぶつかり稽古ができたことで満足そうな高笑い。

しかし、この出来事が桃井の復讐心に火をつけることになってしまいます。

そして、月日は流れ数か月後。

激しく扉を叩きやってきたのは、桃井。

力をつけた桃井は、セクハラをされた仕返しに親方に再戦を申し入れます。

桃井「アンタに復讐に来たのよ」

男「女が男に勝てるわけないだろ」

桃井「だったら勝負しなさいよ」

男「よし、お前が勝ったら、この部屋をお前にくれてやる」

桃井「その言葉忘れんじゃないわよ」

男「お前が負けたらどうする?」

桃井「アンタの好きにしていいわよ」

男「、、、言ったな」

一度倒した相手と舐めてかかっている親方。

また叩きのめしてやろうと、余裕の表情で迎え撃ちます。

両者拳をつき、真っ向からぶつかります。

と、思いきやいきなり変化し、親方の後ろを取る桃井。

桃井「これが気持ちいいんでしょ?」

何と、親方の胸や股間をいきなり弄るというエロ技を繰り出します。

桃井の愛撫によがり声を出してしまう親方。

桃井「あんだけ強がってたのに」

もはや相撲ではなく、プロレスやバトルファックのように責めていく桃井に

親方は手も足も出ません。

桃井「ほら、立ってきてる。何で?気持ちいいんでしょ?こうやって首絞められておっぱい揉まれて。ねぇ?」

劣勢の親方は、相撲を取れ、と抗議しますが、

桃井「何言ってるの、あんだけ散々しといて。いいザマね」

と一蹴されてしまいます。

そして、足腰がふらついたところで放り投げ。

桃井があっさりとリベンジを達成しました。

さらに、桃井は馬乗りになり胸揉みを続行。

桃井「気持ちいいでしょ、こうやっておっぱい揉まれて」

桃井の見下し顔は最高ですね。

桃井は股間にも手を伸ばし、愛撫。

男「くそぉ、、ちゃんと相撲を取りなさい、、」

桃井「は?何言ってるの?自分がこうやってやってきたでしょ?やってきたよね?」

親方は自分のことは棚に上げ、潔くない態度を取り続けます。

この態度に桃井の行為はエスカレートしていきます。

愛撫だけでなく、ビンタや胸を思いっきり掴むなどして体に痛みを与えていきます。

相手の表情を眺めながら責めていく桃井のドSっぷりがヤバいです。

さらに、おっぱいでの窒息攻撃。

男にとってこれはたまりません。

柔らかさと苦しさを同時に味わってしまい、親方はもう何も抵抗できません。

桃井は容赦なく顔面騎乗で追撃。

桃井「どう、苦しいでしょ?ねぇ、すごいビンビンだよ。ねぇ」

男「ぐむむむ、、」

桃井「何~聞こえない。聞こえないよ~。もしかしてすぐイッちゃうんじゃない?」

桃井は69の体勢になると、股間をまわし越しに愛撫しまくります。

親方も何とか抵抗しようとしますが、桃井に簡単にあしらわれ万事休す。

桃井「ねぇ、もしかしてイッちゃうんじゃないの~?」

男「うああああ!!」

桃井「イキたいの?ねぇ?」

男「あああ!くそぉ、、!!参りましたー!!」

情けない敗北宣言と共にイッてしまった親方。

桃井「今、イッたでしょ?イッてもいいって言ってないのに」

かつて倒した相手に敗北するという屈辱展開がいいですね。

桃井「神聖なまわしにいっぱいつけちゃったねぇ」

桃井の、相手の心を折るような言葉責めが素晴らしいです。

桃井「今日から部屋は私の。情けないわね。とっとと出ていきなさい」

親方は自分が出したルールに首を絞められることになり、部屋を奪われてしまいました。

部屋が桃井のものになってから数か月後。

今度は元・親方の男がリベンジに訪れます。

男「部屋を取り返させてもらうぞ」

桃井「あら?あなた誰だったかしら?」

すっかり主として定着した桃井は、風格を漂わせて応対します。

桃井「あ~私にイカされた人ね」

この覚えられ方は男として屈辱。

再戦を望む男に対し、桃井はまず肩を揉め、と命令します。

彼女は最初にされたことを忘れていませんでした。

かつての屈辱を与えるべく、

「初キスは?」「初体験は?」「その時の感想は?」

と、迫ります。

自分がやったことをそのまま返され、男はしぶしぶと受け答えます。

しかし、この問答も我慢の限界。

男「ああ!もういい!勝負しろ!」

と、土俵に来るように促します。

桃井「いいわよ。勝負してあげるわよ」

散々、楽しんだ桃井はここで引導を渡すべく、羽織を脱いで土俵に向かいます。

お互いのプライドをかけた最終戦。

試合は熾烈を極めると思われましたが、、、

桃井の手によって開発されてしまった男は、もう彼女の敵ではありませんでした。

立ち会いから胸を揉まれ、男はあっさりと動きが止まってしまいます。

そして、簡単に土俵にお尻をつけてしまい勝負あり。

桃井「この前と同じじゃない」

桃井のバカにしたような声が浴びせられます。

男の敗北を体に植え付けるかのような顔面騎乗。

桃井「前と一緒だねぇ」

髪をかき上げ、挑発するような目を向ける桃井のエロさ。

めちゃくちゃそそられます。

桃井「で、オナニーどこでしたの?」

桃井「自分の部屋で何見てやったの?」

桃井「何回抜いたの?」

と、容赦なく恥辱の質問責め。

男は完全に主導権を握られているため、恥ずかしい質問を答えるしかありません。

男の恥ずかしい性癖を聞きながら、

あざ笑う表情で話を聞く桃井。

自分の趣味趣向を相手に言わなくてはいけない辱めは耐えられませんね。

巨乳が好きだという男に、桃井の窒息攻め。

桃井「ほら、おっぱいに挟まれて気持ちいいでしょ?」

男はモゴモゴと言うだけで言葉になりません。

桃井の胸で虜になってしまった男はもうフラフラ。

その姿を見て、桃井は完全勝利を掴むため男に迫ります。

桃井「犯しちゃおっかなぁ」

男「や、やめてくれ、、、」

桃井「手、邪魔。手は上でしょ。上に挙げて、はいバンザーイ」

桃井の強さにビビり始めている男は、おずおずと言うとおりにします。

桃井「いい子ね」

自分より年下に子供扱いされるシチュエーションはたまりません。

桃井は男のまわしを取ると、

桃井「あ~恥ずかしい。恥ずかしいね?」

と、フェラを開始。

男は気持ちよさに喘いでしまいます。

そして、十分に興奮しているのを見ると挿入しようと跨ります。

男「や、やめてください、、」

桃井「ふふ、随分素直になったじゃない。入れちゃおっかなぁ」

男「そ、それだけは、、」

男の静止も聞かずに、インサート。

騎乗位で犯し始める桃井。

お互いの喘ぎ声が部屋に響きますが、

犯す側と犯される側で、明らかに声の質が違います。

気分が高まった桃井は、男の手を掴み無理やり胸を揉ませます。

桃井「もっと強く、もっと!」

もはや、男に責める気持ちは残っておらず、桃井の命令通りに動くしかありません。

桃井「だんだん素直になってきたね。やっぱ一回イカされてるからかなぁ」

男の耳をいやらしく舐める桃井。

一度イカされてしまうと、その相手に苦手意識がついてしまうのは男の悲しい性。

そう考えると、男は一生痴女には勝てない気がしますね。

男「こ、こんなの全然気持ちよくない、、、」

最後に残ったわずかなプライドで強がる男。

桃井「え、気持ちよくないの?」

それを聞いた桃井は騎乗位をやめ、トドメを刺しにかかります。

最後は屈辱の顔面騎乗手コキ。

桃井「気持ちいいでしょう?」

男「うあああ!うあああ!!」

桃井の激しい手コキと屈辱感に男はもう耐えられません。

男「あああ、くそぉ、、ヤバい、、、」

桃井「イッちゃうの?イッちゃうの?」

男「あああ!参った、、参ったー!!」

バカにしていた女に、一方的に敗北し、イカされてしまった男。

完全に桃井のテクに屈してしまいました。

桃井「あ~あ、こんだけ早いと20回もイクわね。ホントだめね」

男の早漏っぷりをバカにしながら見下す桃井がエロいです。

男は余韻に浸る時間も与えられず、追い出されてしまいます。

相撲という自分のストライクゾーンからちょっとズレたジャンルでも興奮できるシチュエーション。

かつての練習生にリベンジされ、完膚なきまでに敗北してしまう格上男、という構図がいいですね。

桃井は幸薄顔ですが、魅力的な体と妖艶さを感じる表情。

さらに、S性の高さと言葉責めの上手さで、非常にそそる作品に仕上がっています。

女優とシチュエーションで価値を高めた作品と言えるでしょう。

たまにはこういうジャンルもいいものです。

 

【DVD版】

【ダウンロード版】