1DAYプロレズリングトーナメント01 ~決勝戦~

※ネタバレ有りですので閲覧の際にはご了承ください※

1DAYプロレズリングトーナメント01

対戦ファイター:乙アリス・有村のぞみ

決勝戦は大方の予想通り、レズファイトの実力者が顔を揃えました。

個人の勝ち負けはもちろんですが、BWPとFGIそれぞれの看板を賭けた戦いとも言えます。

決勝戦前のインタビュー。

まずはAブロックを順当に勝ち上がった有村のコメント。

有村「FGIの代表として絶対に負けられないです。BWPより、今はFGIの方が流れも来てるので、私が当然勝ちたいと思います」

乗りに乗ってるFGIの看板レスラーとして、有村はうってつけですね。

対するは、1回戦で強敵・山本を持ち前のテクニックで退けた本命の乙アリス。

乙「皆さ、FGI今流れが来てるから有村ちゃんがきっと勝つって思ってるでしょ?でも、、、そうはいかないんだなぁ。やっぱり勝つのはBWPなので、負けません。有村ちゃんの泣き顔皆見たいでしょ?、、、見せてあげる」

乙はコメントも上手いですね。

もうファイト系作品では、彼女の存在は欠かせませんね。

リング中央で手四つ。

有村「絶対負けてたまるもんですか」

乙「それはこっちのセリフよ」

女性として、団体の代表として、負けられない戦いの火ぶたが切って落とされました。

共に極上のルックスなので、普通の責め合いがとにかくエロい。

胸をぶつけ合い、舌を絡ませ合い、エロい喘ぎ声と音がリングに響きます。

まず先手を取ったのは有村。

ポイントを股間に定め、乙の敏感な部分を思いっきり刺激していきます。

これにはさすがの乙も喘ぎ声を出してしまい、体をピクッピクッと反応させます。

乙「うっ、、あっ、、うあああ、、」

エロい声を出しながら耐えきれなくなった乙は、たまらずリングに倒れてしまいます。

そこに襲い掛かる絶好調のFGI代表・有村。

有村「私の方が、テクニック上達してるみたいね?」

乙を恥ずかし固めで捕らえると、どっかりと腰を落とし、無防備な股間を愛撫。

顔面騎乗と股間愛撫のWの屈辱に、乙は悶えてしまいます。

さらに、有村は乙に首四の字を極めると、胸を揉みまくります。

有村「苦しいのが好きなようねぇ?」

乙「あっ、、!ああああ!!」

有村「実力者がこんなもんなの?まだまだできるでしょう?」

乙「うああああ、、、」

テクニシャンの乙が一方的に責められる展開は中々そそりますが、

もちろん、タチファイターの彼女がこのまま終わるわけがありません。

強引に体勢を変え、技から抜け出した乙。

すかさず有村の体を押さえつけ、スリーパーで反撃です。

加えて胸を愛撫するエロテクも披露。

有村「アッアッアッ、、、」

乙「どうしてこんなに固くなってるの?私に教えて?」

乙の言葉責めは、いつ聞いても興奮させてくれます。

さらに、乙の手は有村の股間にも伸びていきます。

乙「ここでしょ?」

有村「ああああ!!やめなさい、、、」

乙「こっちがいいの?ねぇねぇねぇ、後ろの方がいい?前がいい?どっち触られたいの?」

有村「アッアッアッアッ!」

身動きの取れない状態での愛撫に、有村は喘ぎ声を出すしかありません。

調子の出てきた乙は、有村の体を開脚させた状態で固めると、

コスチュームを引っ張り、股間に刺激を与えていきます。

有村の受けのリアクションもとにかくエロいですね。

今にもイッてしまいそうなアヘ顔が最高です。

有村「こんなの、、気持ちよく、、ないわよ、、アッ!」

乙「気持ちいいくせに。強がっちゃうの?FGIさんの実力ってこんなもんなんだぁ?」

有村「あああ!離しなさい、、、ああああん!!」

乙「もっと触ってください、の間違いじゃなくて?」

乙のテクと言葉責めの前に翻弄されてしまう有村。

ドMならこの時点でイカされてもおかしくありませんが、それは有村も例外ではありませんでした。

有村「あああああ!!アッ!!!」

乙の徹底した股間責めに、遂に有村は体をビクンと跳ね上げてしまいます。

乙のテクの前に早々にイカされてしまった有村。

しかし、乙は「まだ逃がさないわよ」と愛撫を続行。

スリーパーを掛けながら、股間を触りまくり、連続イカセを狙います。

有村「うっあ、、あ、、」

乙「やっぱ首絞められるの好きなんだ?」

有村「アッアッ、、、」

乙「FGIさんは、変態の集まりなのかしら?アハハハ!」

有村「ち、違う、わよ、、ああん!!」

必死に抵抗を見せる有村ですが、この体勢ではどうすることもできません。

乙の股間愛撫の前に、ここでも体を痙攣させイッてしまいます。

このまま一気に勝負を決めてしまいそうな勢いの乙。

ですが、有村もイカされたままでは終われません。

敏感になっている体を奮い立たせ、エルボーで乙の体に攻撃。

何とかホールドを抜け出します。

有村、怒りの反撃開始。

有村「よくもやってくれたわね。立っておけばアンタなんて、全然大したことないのよ!」

乙の体を関節技で押さえつけ、股間を愛撫。

これまでのお返しとばかりに、痛みと快楽の両方を乙に与えていきます。

有村の猛攻に口から涎を垂らしながら悶える乙。

受けのリアクションも一級品ですね。

さすがの乙もガードができない状態での愛撫に苦戦。

有村「もっと早く動かしたらどうなっちゃうのかしら?」

乙「だ、ダメ!あああ、、、!あああ!!いやぁぁ!!」

有村「ほら、イキなさいよ!イキたいんでしょ?」

乙「あああ!!イクーー!!ダメェーー!!!」

アヘ顔を晒しながら、無様にイッてしまった乙。

有村が1本、イカせ返しました。

有村「自分でイクって大きな声で言って。恥ずかしいわねぇ。ほら、まだ終わらないわよ」

有村の責めは止まりません。

今度は乙の腕を封じ、胸を重点的に愛撫。

有村「ほら、また派手にイッていいのよ?さっきみたいに」

乙「はぁはぁ、、イクわけないでしょ、、ああああ!!」

有村「外せるんじゃなかったの?」

乙「外せるわよ、、、あああ!!」

有村「やってみなさいよ」

乙「イカないわ、、イカないわよ、、、」

有村「ほらぁ、イキたいんでしょ?正直になっていいのよ?」

乙「ち、乳首なんかでイクわけないでしょ、、あああ!やめて、、アッ!い、イク!!」

エロ過ぎるフリが完璧な乙。

イクわけない、と豪語しておきながら、無様にイッてしまう展開が素晴らしいですね。

これでイッた回数は2対2のイーブン。

決勝戦らしい白熱した攻防が繰り広げられます。

股間と胸、両方でイカされてしまった乙はぐったり。

有村はここぞとばかりに、乙のコスチュームを脱がせ全裸にさせます。

体力が戻っていない乙はロクな抵抗もできず、エロいボディをリング上で晒されてしまいます。

有村「もっと感じさせてあげるわ」

防御力が著しく下がった乙に有村の魔の手が襲い掛かります。

乙の股間に手を伸ばし、手マン攻撃で激しく責める有村。

乙「ああああ!!ダメェ、、」

有村「ずっと口は達者のようですけど、体はどんどんと感じてるじゃない」

有村「ほら、イキなさい!」

乙「ああああ!」

有村「抵抗しても無駄よ」

乙「ああああ!!!」

有村の責めの前に、乙は3連続でイカされてしまいます。

有村「まだ止めないわよ」

と、追撃で手マンを継続していく有村。

ここで一気に勝負をつけるつもりのようです。

しかし、タチの乙がここまでされて黙っているわけがありません。

強引に有村を押し倒し、コスチューム剥ぎのお返し。

有村は抵抗虚しく全裸にされてしまいます。

全裸になった両者は再びスタンディングで愛撫をしあいます。

乙「アンタも結構なダメージ負ってるじゃない」

有村「そっちこそ」

タチ同士のプライドをかけた責めに、リング上はヒートアップ。

お互いのエロい喘ぎ声がリングに響きます。

この戦いを制したのは乙。

有村の股間に膝を入れ、手マンもプラスし、リズミカルに振動を与えていきます。

有村「アッ!アン!」

乙「ここ?あなたここが好きなの?」

有村「全然、、気持ちよくないわよ、、あああ!!」

互角の勝負から徐々に試合の流れは乙に傾き始めます。

乙のキス責めや、手マン攻撃にとろけてしまう有村。

ガクガクと揺れる脚で何とか体を支えていましたが、

遂に快楽に抗えず、リングに倒れてしまいます。

この隙を逃す乙ではありません。

貝合わせの体勢になると、激しく腰を動かしていきます。

有村「アッアッアッアッ、、、!!」

有村の甘い声がどんどんと大きくなっていき、表情も歪んでいきます。

有村は必死に強がりますが、体が言うことを聞きません。

完全に乙にマウントを取られる格好になり、騎乗位のような体勢で責められていきます。

有村「アッアッアッアッ!離しなさい、、、」

乙「離すわけないでしょ、離さないわよ」

有村「イ、イッてたまるもんですか、、うああ!!」

有村は抵抗しますが、その分一層激しくなっていく乙のエロ責め。

こうなってしまえば、完全に乙のペースです。

有村「あああああ!イッ、、、ク!!」

絶頂を迎えてしまった有村。

体が激しく痙攣してしまっています。

乙「結構ダメージ大きいみたいね?」

当然、乙はイカせたくらいで攻撃の手を緩めません。

乙「ギブアップするまで止めないから」

有村「こ、こんなの、、大したこと、ないわよ、、」

乙「何が大したことないって?」

有村「ああん!ああん!あああ!!やめなさい、、!!ああああ!イックゥーー!!」

体が敏感になっている有村は、もう乙のテクを我慢することができない様子。

ここから先はイキ地獄。

乙が満足するまで有村は責められ続けます。

乙「もっとイクとこ見せてくれるの?かわいい~」

有村「あああ!離しなさい、、、」

ここまでイカされて、まだ命令口調で抵抗できる有村のガッツもそそりますね。

乙「ほら、ギブアップって言うまで止めないよ?」

有村「うああああ!!」

乙「ギブアップって言うまで止めてあげないわよ」

有村「ギブアップするわけ、、ないでしょ、、ううう、、、!」

しかし、有村の思いも虚しく、乙のテクを耐えることができません。

有村「ああああ!!イクイクイクーー!!うああ!!!」

美女のイク姿は、何度見てもいいものですね。

リングにはもう泣きそうな有村の喘ぎ声が響きます。

有村「ああああああ!!」

乙「ギブアップって言うまで止めないから」

有村「ううう、、、」

乙「ほら、言ってみなさいよ。言ったら終わるのよ?」

有村「し、しないわ、、、」

乙「言ったら終わるんだよ?いいの?まだこの快楽続ける?続けたいの?ねぇ」

有村「あああああああ!!」

プライドにかけて、頑なにギブアップを拒否し続ける有村。

ですが、如何に強い精神力を持ってしても、この辺りが限界です。

有村「あああああ!!」

乙「ほら、ギブアップは?ギブアップは?」

有村「うう、、イッ、、ああああ、、、ぎ、ギブアップ!!」

遂に屈してしまった有村。

ギブアップと同時に体をビクビクビクと震わせ、完全にイッてしまいます。

見事なまでのイキっぷりに興奮が止まりません。

敗者の顔を愛でるように撫でる乙。

乙「イったわね。今ギブアップって言ったわよね?アハハハハ!!FGIさんもこの程度なの?」

団体のプライドを賭けたレズファイトは、大本命の乙が勝利を収めました。

乙は、痙攣の止まらない有村を踏みつけて勝ち誇ります。

乙「またBWPのこと舐めたらたくさんイジめてあげるから。FGIの子に伝えて?私、BWPの人に負けましたって。アハハハ!」

レズ負けする乙もそそりますが、

やはり彼女は相手を打ち負かす側の方がそそりますね。

ベビーフェイスにもヒールにもなれる、まさしくファイト系の申し子です。

体の自由の利かない有村の指を持ち、「約束」と指切りげんまんをする乙。

有村はもう意識はなく、ただされるがまま。

鳴り物入りでファイト系作品に乗り込んできた有村のぞみですが、

レズファイトの実績豊富な乙アリスの前に完敗してしまいました。

これからの勢力図がどのように変化していくのかも楽しみな試合になりましたね。

 

有名女優を多く起用しただけに、通常よりも価格がプラスされたシリーズ。

1作で3本のレズファイトが見られる豪華さなので、十分元は取れる傑作だと思います。

このレベルが今度も続くようであれば、ビッグシリーズになっていくかもしれませんね。

トーナメント式の作品は非常に好みなので、今度も注目していきたいと思います。

 

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