インフィールドMIXボクシング 01 ~花井しずく 編~

※ネタバレ有りですので閲覧の際にはご了承ください※

インフィールドMIXボクシング 01

対戦ファイター:花井しずく

一人称アングルで描かれるMIXボクシング。

これまでも似たような作品は出ていますが、

本作は互角の勝負から女性に劣勢になり、最終的に負ける、蔑まれる、を

メインに置いているようです。

なので、ボコられたい、見下されたいM男なら、満足度は高いでしょう。

最初の相手は花井しずく。

花井「私は女子ですけど、今日のために、勝てるように一生懸命頑張りました。絶対に負けません。どうぞお手柔らかにお願いします」

と丁寧な口調で決意表明。

物腰の柔らかいお姉さんタイプなので、一見するとボクシングをするような女性には思えませんね。

ゴングが鳴り、試合開始。

花井は練習の成果を出すべく、中々キレのよいパンチを繰り出します。

男ファイターにヒットすると、若干画面が赤くなるエフェクト付き。

まるでこういうゲームみたい。欲しい。

しかし、相手は男。

パワーで劣る花井はパンチのラッシュでコーナーに追い詰められてしまいます。

ボディを打たれ悶絶する花井のリアクションがエロいです。

花井「あうっ、、ああう、、、」

苦しそうな表情を浮かべる花井。

泣きそうな目を向ける様子は、M性を感じさせます。

ボディを打たれまくった花井はダウン。

お腹を押さえ、リング上で悶絶します。

そこまで胸はありませんが、前屈みで胸チラする様子は、どうしても気になってしまいますね。

花井「まだまだ負けない!」

立ち上がった花井の反撃。

今度は花井がパンチを何発も繰り出し、男ファイターを追い詰めていきます。

そして、右フックが男ファイターの側頭部をとらえ、ダウンを奪い返すことに成功します。

花井「もう倒れちゃうんですかぁ?さっきまで強そうだったじゃないですか?早く立ち上がってくださいよ」

丁寧な言葉責めで男ファイターを挑発する花井。

心配して声を掛けているような雰囲気ですが、こういう言葉責めも悪くありません。

男のプライドにかけて、女ファイターに負けられません。

ダウンさせられた怒りから、再び攻勢に出る男ファイター。

花井は必死にガードし、パンチで応戦しますが、手数とパワーで男ファイターが上回ります。

再びコーナーに磔にされ、パンチの餌食になる花井。

柔らかいボディに、男ファイターのパンチが次々に打ちこまれます。

マゾの顔を晒した花井は耐え切れずダウンしてしまいます。

花井はリング上で仰向け。

荒い呼吸を繰り返し、何とか立ち上がろうと体を起こします。

どちらと言うと顔がM寄りなので、苦しむ様子が絵になりますね。

しかし、ここから怒涛の反撃が始まります。

花井「まだまだ負けないから!」

と気合を入れ直した花井。

激しいパンチを男ファイターに浴びせていきます。

耐え切れずダウンしてしまった男ファイター。

花井「倒れるの早いですよ」

これまで泣きそうな顔をしていた花井の顔が、少しずつS寄りに変化してきます。

花井「こんなんで終わりじゃないですよね?」

立ち上がった男ファイターをボコボコにしていく花井。

男ファイターは、体力が戻っておらず、一方的に殴られる展開に。

花井「あれ?こんなんで追い詰められちゃうんですか?女子のパンチですけど?」

近距離でパンチを食らい続けることで、男ファイターの体にも変化が訪れます。

花井「あれ?もしかして気持ちよくなっちゃってます?」

男ファイターのM性を見抜いた花井は、ニヤリと妖艶な笑みを浮かべます。

花井のパンチでダウンしてしまった男ファイター。

フラフラの状態で立ち上がった先には、余裕の表情を浮かべる花井の姿が。

完全に獲物をロックオンしたS女の顔つきです。

男ファイターに迫りくる花井の強烈なパンチ。

一人称アングルだと、迫力がありますね。

防戦一方の男ファイターはただ倒れることしかできません。

花井「だっさ。こんなつまんないとは思ってなかったなぁ。すぐ終わっちゃうんだ?女子のパンチだよ?」

最初の清楚な雰囲気はどこへやら。

男をクールな目で見下し、言葉責めも蔑みが入っています。

この豹変ぶりは中々そそります。

立ち上がりファイティングポーズを取る男ファイターですが、

花井は完全に男ファイターの力を見抜いています。

花井「もう終わりですかぁ?」

余裕の言葉責めをしながらのパンチに、男ファイターは耐えるだけで精一杯。

もはや攻防と呼べるものではなく、一方的に花井が男ファイターを嬲る展開に。

花井「このままじゃ負けちゃいますよ?いいんですかぁ?」

屈辱的な踏みつけまで加わり、花井のS度はエスカレート。

コスチュームがエロいので、下からのアングルがヤバい。

花井「ねぇ、殴られて気持ちよくなってんじゃないの?」

花井「殴られて気持ちいいんでしょ?ド変態だな」

花井「もっと強いと思ってた。あ~あ」

パンチ以上に浴びせられる言葉責め。

ボコられてイカされたいM男にとってはご褒美ですね。

クールな目で男ファイターを殴り続ける花井。

最初は遠慮がちにパンチを出していましたが、

今や男ファイターをゴミを見るような目で殴り続けるサディストへ変貌を遂げています。

立ち上がっては殴られ、殴られてはダウンの繰り返し。

これはいかに屈強な男でも心が折られてしまいますね。

花井「もう立てないんですかぁ?」

彼女の見下し顔も様になってきています。

さらに、花井はダウンしたままの男ファイターに顔を近づけて挑発。

花井「殴られて気持ちよくなってましたよね?」

花井「もうちょっと頑張ってくださいよ」

花井「こんなドMのド変態だと思ってなかったよ」

マウスピース有りの作品も多くありますが、

個人的にはいつでも言葉責めができる、ノーマウスピースの方が好きですね。

この作品ではその強みを良く生かしていると思います。

しかし、男のプライドにかけて負けられない男ファイターはここで奮起。

激しいラッシュで花井をコーナーに追い詰めます。

まさかの展開に花井の顔からも若干の焦りが見られます。

花井のボディにパンチを集めていく男ファイター。

しかし、攻めることに集中しすぎたのか、顔面への対処を怠っていました。

花井の強烈な右フックが男ファイターの顔をとらえ、あっけなく返り討ち。

花井「少しはやれるじゃん」

男ファイターの抵抗に若干の喜びを見せる花井。

ですが、最後の力を振り絞っても流れを取り戻せなかった男ファイターの末路は

もう敗北ルートしか残されていません。

延々と続く花井のドミネーションショー。

花井「ほら、どこ殴られて気持ちいいの?」

フラフラで立ち上がった男ファイターは、花井のサンドバックです。

花井「あ~あ、こんな女のパンチで気持ちよくなっちゃうんだもんねぇ」

花井「残念、男のくせにこんな弱いんだね」

言葉責めを浴びせられながらのアッパーカットでダウン。

花井「どこ殴られて気持ちいいの?ねぇ、教えなさいよ」

まだまだ殴り足りないのか、立ち上がるように促す花井。

いかにも弱そうな地味子にボコボコにされる屈辱、たまりませんね。

もう体力の限界の男ファイターに、花井が襲い掛かります。

花井「あ~もう終わっちゃいそうだね」

ボディに顔面、ルールで許されているところをまんべんなく殴り続け、

いよいよ終わりの時が近づいてきました。

花井「こんなんで負けたら、ただのド変態で終わっちゃうよ?」

花井「でもしょうがないね。ただのドMのド変態だもんね」

言葉で罵られ、体を殴られ続け、

とうとう心と体、両方の限界が来てしまった男ファイター。

崩れるようにリングに倒れてしまいます。

花井「あ~弱かったな、ホントに」

男ファイターは立ち上がれず、10カウント。

花井の前に中盤以降は完全なドミネーションで終わってしまいました。

花井は、敗北した男ファイターの上に跨ると妖艶な笑みを浮かべます。

花井「負けた子にはお仕置きが必要だよね」

そう言うと、まだ殴り足りないのか男ファイターを馬乗りでタコ殴り。

花井「でもご褒美になっちゃうのか?ドMだもんね」

花井が満足するまで殴り続けられた男ファイター。

花井「もう気持ちよくて仕方ないんだもんね」

そして、トドメの一撃。

花井のパンチで男ファイターの顔面が揺れまくります。

最後に男ファイターの目に映るのは、誰もいないリングと

遠くから聞こえる花井の呆れた声。

ここまで完膚なきまで叩きのめされてしまうと、女性に対する恐怖が染みついてしまいそうですね。

正直、顔が地味目なので花井しずくは個人的に好みではないのですが、

大人しめの雰囲気から、男を罵る姿に豹変したのはポイントが高めでした。

Mだと思っていた相手がSで、強かった、というギャップが非常に良かったですね。

 

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