東京アンダーグラウンド4 ~プロレス 編~

※ネタバレ有りですので閲覧の際にはご了承ください※

東京アンダーグラウンド4

対戦ファイター:河愛杏里

以前からリクエスト頂いていたのですが、ようやく落ち着きましたのでレビュー。

東京アンダーグラウンドシリーズの第4弾は、クールビューティーなロリファイター・河愛杏里とのMIXファイト。

プロレス編とバトルファック編、2回に分けてレビューします。

ゴングが鳴り、リング中央で向き合う両者。

総合格闘技用のオープンフィンガーをつけた河愛は、ジリジリと男ファイターとの距離を詰めます。

身長差こそありますが、実力者である河愛に男ファイターも中々強気には出られません。

河愛の目の覚めるような打撃がヒット。

小柄な容姿からは想像もできないキレのよいパンチとキックが男ファイターに襲い掛かります。

まともに食らえば決して軽いダメージでは済まないでしょう。

ならばと男ファイターはタックルで河愛に襲い掛かります。

しっかりとタックルを切ることができず、河愛はダウンし、男ファイターに掴まってしまいます。

河愛の脚を掴み、リング中央に引きずり込む男ファイター。

そして、四の字固めを極めていきます。

苦悶の表情を浮かべる河愛でしたが、大きな悲鳴は上げずしっかりと耐えます。

技を解き、一旦距離を取った両者。

しかし、この距離なら河愛のフィールド。

見事な打撃が男ファイターに次々とヒットし、ダウンを奪い返します。

河愛もお返しの四の字固め。

技も痛みもありますが、美少女に掛けられるとなれば興奮もプラスされることでしょう。

河愛「ギブアップ?」

男「ノー、、、」

同じ技を年下の女の子に掛けられるのは中々屈辱ですね。

続いて腕十字。

しっかりと脚でホールドし、腕を伸ばした基本に忠実な技のかかり。

いかに力の弱い女性に掛けられているとはいえ、腕にダメージが蓄積していきます。

そして、キャメルクラッチ。

河愛が男ファイターを関節技で翻弄していきます。

しかし、男ファイターもプライドにかけて簡単にギブアップするわけにはいきません。

何とか関節技から脱出した男ファイターは、河愛の脚を掴んでアキレス腱固め。

男「ギブアップ?」

河愛「んんん、、ノー、、」

痛みに耐えて、顔をしかめる河愛が実にいいですね。

こんなリアクションを見せられたら男としてはさらに痛めつけたくなるもの。

今度は腰を曲げながら足首を極めていきます。

河愛「うっ、、あっ、、、」

男ファイターの再三のギブアップ要請に、力強く首を振って拒否する河愛。

悲鳴がうそっぽくないのが、この人の魅力の1つです。

心の折れない河愛にさらなる猛攻を仕掛ける男ファイター。

逆エビ固めで腰をギリギリと破壊していきます。

小さな体が悲鳴を上げていきますが、決してギブアップは口にしません。

ならばと男ファイターは体を絡ませ、ヘッドロックのように押さえつけます。

体が小さいだけにパワーで来られると厳しい展開になりますが、これも耐える河愛。

攻めつかれた男ファイターは、ここでようやく河愛を開放します。

体が自由になった河愛は、息を吹き返して男ファイターに襲い掛かります。

まずは得意の打撃で男ファイターにダメージを与えていくと、、、

ダウンしたところでお返しの逆エビ固め。

体の固い男ファイターにとって、腰を極められるのはキツイ。

男ファイターの悲鳴がリングに響きます。

そして、立ち上がらせてのコブラツイスト。

小柄な女の子に、この技を掛けられるのは屈辱的ですね。

ダメージが蓄積されていくことを嫌った男ファイターは、強引に河愛の体を持ち上げ、

ブンブンと振り回すという強引な方法で危機を脱します。

反撃をしたい男ファイターは、河愛の脚を捕まえ技を掛けにいきます。

しかし、河愛はそうはさせまいと体をひねってホールドから逃げ出します。

そして、再びスタンディングでの攻防戦。

こうなれば河愛に優位性があります。

河愛の激しい打撃ラッシュに男ファイターはボロボロにされていきます。

ロープ際に追い詰められた男ファイター。

河愛は容赦なくパンチを浴びせていきます。

ロリ系の女の子に打撃を制され、ボコボコにされてしまう展開はM男にはたまりませんね。

打撃でのダメージがたたり、遂に崩れ落ちてしまった男ファイター。

河愛はすかさずキャメルクラッチで腰を痛めつけます。

河愛「ギブアップ?」

男「ノー、、、」

こちらも中々折れない男ファイター。

ならばと河愛は再びコブラツイストで攻め立てます。

技を掛けるまでの流れがスムーズなので、彼女は本当に格闘センスが高いですね。

しかし、男ファイターも反転し形勢逆転。

逆にパワーのある男ファイターに絞られてしまう展開になってしまいます。

さらに、河愛を軽々と持ち上げ、アトミックドロップ。

河愛が男ファイターのパワーに劣勢に陥っていきます。

マウントを取った男ファイターは容赦なくパンチを浴びせていきます。

河愛も下から打ち返しますが、ポジションの不利は否めません。

男ファイターの手数に圧倒されてしまいます。

男ファイターの猛攻は止まりません。

今度は腕を掴んで腕十字固め。

河愛「うあああ、、、」

河愛の細腕にダメージが溜まっていきます。

さらに、男ファイターは首四の字で首を極めていきます。

体の自由を奪われ、首をギリギリと締め上げられ、河愛はもがくことしかできません。

美少女が技から抜け出そうと悶える様子が実にそそります。

続けてキャメルクラッチ。

男ファイターが次々に河愛の体を破壊していく展開。

それでも、河愛はギブアップを言わず必死に耐えます。

ならばと失神KOを狙った胴締めスリーパーホールド。

河愛の小さな体は、男ファイターに簡単に拘束されてしまい、

表情も時折落ちてしまいそうになっていきます。

技を耐える時の顔、本当にキレイですわ、この人。

何とか男ファイターの拘束から逃れた河愛は、打撃で反撃開始。

男ファイターをコーナーまで追い詰めます。

打撃で男ファイターにダメージを与え続け、逆転を狙う河愛。

このままコーナーに磔にし、少しでも相手のスタミナを減らしていきたいところでしたが、、、

男ファイターも何度も相手の得意分野には付き合いません。

スッと攻撃を交わし、位置を逆転。

コーナーを背にする格好になってしまった河愛は、逆にボディブローでボコボコにされてしまいます。

得意の打撃で劣勢になるのは、河愛も悔しいでしょう。

フラフラのなった河愛を無理やりコーナーポストに上らせると、

大技・アルゼンチンバックブリーカー!

力任せに体を痛めつけていく男ファイターに対し、

河愛は悲鳴を上げることしかできません。

腰を押さえてリングにうずくまる河愛。

男ファイターは、容赦なく顔を踏みつけます。

実力者である河愛をいたぶることに快感を覚え始めている男ファイター。

強い女を制圧したいという願望は、S男なら誰しもが持っているでしょうね。

しかし、男ファイターに踏みつけられてこのまま黙っている河愛ではありません。

男ファイターの脚を跳ねのけると、立ち上がって怒涛の反撃。

男ファイターの体を押さえ、強烈な蹴りを食らわせていきます。

さらに、ダウンさせた男ファイターの腕を掴み腕十字固め。

闘志に火がついた河愛は、腕に力を込めて男ファイターを痛めつけていきます。

今度は頭を掴んで、太ももで挟みこみ。

美少女の太ももに絞められるとは、男ファイターも幸せでしょう。

しかし、鍛え上げられた太ももでの締めつけは、決して緩くはなく

男ファイターの声がどんどん弱弱しくなっていきます。

さらに胴締めスリーパー。

グラウンドに持ち込んでしまえば、体格差は関係ありません。

男ファイターは必死にもがきますが、ガッチリ極まったホールドは容易には抜けられません。

Bカップと大きくはない河愛の胸ですが、背中に当たっていることを考えると興奮してしまうでしょうね。

逆エビ固めで追撃。

河愛「ギブアップ?」

男「うあああ!!ノー!!」

河愛「早くギブアップって言いなさい!」

高角度で腰を曲げられ、男ファイターは大ダメージを負ってしまいます。

そして、フィニッシャーになり得るコブラツイスト。

ここまで3度掛けているので、得意技の1つなのでしょう。

これで決めたい思惑があったと思いますが、、、

やはりウェートの軽さはいかんともし難い。

男ファイターは、力を振り絞り技を掛けられた状態で河愛を担ぎ上げ、

ぐるぐると振り回します。

強引なエスケープでリングに放り投げられてしまった河愛。

男ファイターは、このチャンスを逃すまいと河愛に迫ります。

しかし、河愛はダウンしたままでは危険だと感じ、距離を取って立ち上がります。

スタミナ切れとダメージの蓄積で体が思うように動かない男ファイター。

対して、この距離であれば打撃に強い河愛が有利です。

リーチの差を物ともしない激しい攻めで男ファイターは一方的にタコ殴り。

そして、動きが止まったところをフェイスクラッシャー!

素晴らしい格闘センスを見せる河愛の猛攻に、男ファイターはリング上で大の字。

荒い呼吸をしたまま立ち上がることができません。

すると、河愛は男ファイターをまたいで勢いをつけた倒立をしたかと思うと、

ロープの反動を生かして男ファイターにのしかかります。

男「があああ!!!」

全身に大ダメージを負った男ファイターは絶叫。

河愛は、そのままフォールに入ります。

もはや男ファイターにこれを返せる力は残っておらず、3カウント負け。

苦戦した河愛でしたが、最後は見事な逆転勝利を収めました。

河愛「私の方が強いみたいね」

男ファイターの顔面を踏みつけ、勝ち誇るロリ系ファイターの図。

ロリファイターに負かされたいM男からすれば、最高のシチュエーションではないでしょうか。

プロレスでは見事な勝利を見せた河愛は、このままバトルファックに突入。

男ファイターのリベンジはあるのでしょうか?

 

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