敗者ドミネーション女子ボクシング VOL.02 ~序盤から決着前まで~

※ネタバレ有りですので閲覧の際にはご了承ください※

敗者ドミネーション女子ボクシング VOL.02

対戦ファイター:岬あずさ・鈴屋いちご

それぞれの敗北結末があるドミネーション女子ボクシング。

類まれな格闘スキルを持ち、共にSっ気のある美女同士の対決。

脱ぎシーンこそありませんが、随所に出てくるエロシーンはたまらない作品です。

インタビューとマウスピース作成シーンを経て、いざ対決。

両者とも気合の入った表情でリング中央で拳を合わせます。

スピードのある鈴屋と、一撃のある岬の攻防は、本当の試合のようなクオリティ。

2人ともキレのあるパンチを繰り出しており、ヒットするとガチに痛そうです。

運動神経のよい彼女たちだからこそ演出できるのでしょうね。

まず流れを掴んだのは鈴屋。

上下を散らし、スピードのあるラッシュで岬を圧倒。

左フックが顔面を捉え、岬はたまらずダウンしてしまいます。

口からマウスピースを吐き出し、悶える岬。

鈴屋は立ち上がりをせかすように、グローブをバシバシと叩き挑発。

岬はマウスピースを拾い、何とか立ち上がります。

出会いがしらの一発とは言え、回復には至っていない岬に、鈴屋は容赦なく襲い掛かります。

ロープを背にし、必死に耐える岬でしたが、

鈴屋の猛攻を抑えることができず、再びダウン。

鈴屋「ほら、早く立って」

鈴屋は余裕の口調で、岬を挑発します。

本来は体力回復のためにカウントギリギリまで待つのがセオリーですが、

負けん気の強い岬は、フラフラになりながらもカウント2で立ち上がります。

そこに容赦なく攻めかかる鈴屋。

ガードを固める岬のボディにビシビシと力強いパンチを浴びせていきます。

さすがの岬も口からうめき声が出てしまい、ダウン寸前に追い込まれます。

しかし、岬も必死に応戦し、強烈なパンチを返していきます。

右ブローを食らってしまい、よろよろと後退する鈴屋。

お互いが仕切り直しで距離を取ったタイミングでゴングが鳴り1ラウンド終了。

ポイント制ではありませんが、1ラウンドは鈴屋の圧勝です。

ラウンドごとに各選手のインターバルシーンが流れます。

フェチの人にとってはこういうシーンも嬉しいですね。

ちなみに、Aサイドは岬、Bサイドは鈴屋のインターバルシーンが見られますよ。

2ラウンド目も先手を取ったのは鈴屋。

岬のパンチをかいくぐるように懐に潜り込み、クリンチ気味の攻撃をしかけます。

0距離からの素早いラッシュに岬はガードすることができません。

持ち前のタフネスで耐えるも、鈴屋のパンチは決して軽いわけではなく、

岬は開始早々ダウンを取られてしまいます。

ゲホゲホと嗚咽を漏らす岬。

鈴屋「ほら、立たないと終わっちゃうよ~早く立って、ねぇ~やる気あるぅ?」

小さな女性が強気に挑発するのって、そそりますよね。

岬は立ち上がるもフラフラの状態。

一気に勝負を決めるべく、強烈なパンチで岬を追い詰めていく鈴屋。

ロープ際に追い込まれた岬はガードするだけで手いっぱい。

しかし、それも長くは持たず、崩れ落ちるようにダウンを喫してしまいます。

鈴屋「すぐダウンしちゃうなぁ、私もっと殴り合いしたいんだけど」

言葉責めに拍車がかかる鈴屋。

一方の岬は苦悶の表情でリングで悶えるばかり。

巨乳のファイターが谷間を見せて苦しむシーンは興奮しますね。

しかし、度々の鈴屋の挑発にフラストレーションがたまっていた岬が、遂に覚醒。

鈴屋のパンチを物ともせず、強烈なパンチを浴びせる岬。

軽量級の鈴屋は、重い一撃でたまらず後退してしまいます。

ロープ際まで追い詰められてしまった鈴屋。

そこに岬の強烈なラッシュが襲い掛かります。

これまでの鬱憤を晴らすかのような激しいパンチの嵐に、鈴屋はお腹を押さえて倒れこみます。

初ダウンを喫してしまった鈴屋は、マウスピースを吐き出して悶えます。

岬「ほら、早く立ちなさいよ」

鈴屋はマウスピースを何とか口にし、フラフラと立ち上がります。

女性ファイターが落ちたマウスピースを口で拾うシーンは中々エロいですね。

ダメージを負ってしまった鈴屋に、岬の猛攻が迫ります。

パンチを返す鈴屋ですが、先ほどまでのキレはなく、岬に打ち負けるシーンが続きます。

完全に鈴屋のパンチを見切った岬は、ボディを連打。

いかに格闘スキルの高い鈴屋と言えど、打たれ強いわけではありません。

ボディブローのラッシュにたまらずダウンしてしまいます。

ゲホゲホと嗚咽を漏らす鈴屋。

のたうち回る姿がセクシーです。

鈴屋は140cm台の小柄な女性ですが、胸は結構あるので、谷間が実にエロい。

早く立つように促され、必死に起き上がる鈴屋。

ダウン数は岬の方が多いですが、ダメージは鈴屋の方が大きいようです。

プルプルと腕の力を込めて何とか立ち上がったところで2ラウンドのゴングが鳴らされます。

インターバルを挟み、ラストラウンドに挑む両者。

ここまでのポイントはほぼ互角。

決着はKOでしかありませんが、どちらも余力は残りわずかです。

最終ラウンド。

ここまで来たらあとは気力と気力の勝負です。

先制はやはり鈴屋。

岬のボディ目掛けてパンチを繰り出していきます。

ロープまで追い詰め、パンチをこれでもかと浴びせていく鈴屋。

あまりのラッシュに岬はサンドバック状態。

パンチを一身に受けてしまった岬は、前のめりにダウンしてしまいます。

口からマウスピースが外れ、岬はリングで苦しみます。

横たわっても良い形であることが分かる巨乳。

それぞれのダウンシーンはどれもエロ過ぎますね。

立ち上がった岬に、容赦なく鈴屋のパンチが襲い掛かります。

強烈な連打に防戦一方の岬は徐々にコーナーまで追い詰められてしまいます。

岬「あうぅ!あはぁ!」

ボディに何発もパンチを食らってしまう岬。

しかし、ここでダウンを避けたい岬は、体をコーナーに預け何とかダウンを回避します。

そして、岬の反撃開始。

力強いパンチが鈴屋の体にクリーンヒット。

手数では鈴屋ですが、岬には一気に流れを変えるパワーがあります。

今度は逆にロープに追い詰められる鈴屋。

岬のパワーのあるパンチを受け止めるには、鈴屋の体は小さすぎます。

必死に耐えるもそうそう我慢できるものではなく、こちらもダウン。

膝から崩れ落ちた鈴屋は、リング上で悶えまくり。

それでも、負けるわけにはいかないという気持ちから、カウント6で立ち上がります。

フラフラの鈴屋を見てチャンスと見た岬は、ここでラッシュを仕掛けます。

鈴屋は打ち返す体力がなくガードを固めるだけで精一杯。

右、左と目まぐるしく打ちこまれるパンチにうめき声が止まりません。

アヘ顔にも近い表情で耐える姿がいいですね。

鈴屋は必死にロープに手を伸ばしますが、掴むことができず再びダウン。

エロい胸の谷間を見せながら苦しむ鈴屋。

呼吸が段々と荒くなっていき、限界間近。

それでも、数々の試合を経験している彼女は、諦めない姿勢で立ち上がり続けます。

残されたわずかな体力で、一発逆転を狙う鈴屋。

がむしゃらに岬を攻撃し、遂にコーナーまで追い詰めることに成功。

このまま流れを奪い返すのか、

それとも岬の逆襲が待っているのか。

 

それぞれの決着と敗者への制裁は次回!

 

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