秘密の男女混合試合リターンズ vol.01 ~乙アリス 編~

※ネタバレ有りですので閲覧の際にはご了承ください※

秘密の男女混合試合リターンズ vol.01

対戦ファイター:乙アリス

男ファイターにとっては連戦。

体力・気力共に十分な乙アリスを相手にするには、何とも分が悪い勝負です。

乙「かかってきなさい」

腕を組んで男ファイターを見る姿は、もはや風格すら覚えますね。

まずは手四つ。

男ファイターのコンディションが十分でもよい勝負だと思われるだけに、

連戦ではパワーでも乙の方が有利。

男ファイターは力を込めますが、乙はビクともしません。

わざわざパワー勝負をする必要がない、と言わんばかりにニーキック。

乙の力強い蹴りが男ファイターのみぞおちに食い込んでいきます。

これはキツイ。

ダウンした男ファイターにすかさずスリーパーを極める乙。

乙「どうしたの?全然抵抗できないじゃない。女の力なんかにねじ伏せられちゃって」

早速浴びせられる乙の言葉責め。

プロレスマゾにはたまりませんね。

続けてキャメルクラッチ。

乙「だいぶ腰にも喉にもきてるんじゃない?苦しい?」

男「ぐあ、、、」

乙「まだ続くわよ」

さらにボストンクラブで、男ファイターの腰を破壊していく乙。

リング上には男ファイターの悲鳴が響きます。

乙「私に勝てるってどの口が言ってんのよ」

男「うあああ!!」

乙は本当に楽しそうに男を攻めてくれますね。

ドSな笑顔が最高です。

乙の猛攻は止まらずボウアンドアロー。

乙「ほら、抵抗できるもんならしてみなさいよ」

男「く、くそ、、つえぇ、、あああ、、」

乙の流れるような攻めに男ファイターは防戦一方です。

しかし、このまま負けるわけにはいかない男ファイターは、乙の手を攻撃し抵抗。

手を放してしまった乙に、容赦なくスタンピングを浴びせていきます。

男ファイターの怒りは収まらず、無理やり立ち上がらせてコーナーに放り投げ。

乙は、コーナーを背にして動けなくなってしまいます。

今までの鬱憤を晴らすかのように乙をボコボコにする男ファイター。

対角線上からラリアットをかまし、膝を腹に打ちこむなど容赦なし。

これには、乙も苦しそうな声を出してしまいます。

男のパワーを見せつけるかのようなアルゼンチンバックブリーカー。

乙「うあああ!!」

男「どうだ?お前もボコボコにしてやるからな、見とけ、水谷」

リングサイドにいる水谷にまで挑発をする男ファイター。

どうやらだいぶフラストレーションがたまっているようですね。

技から解放した男ファイターですが、乙を休ませる時間は与えません。

ぐったりしている乙を無理やり立ち上がらせ、体を拘束します。

そして、乙を持ち上げパワーボムの体勢。

男「派手なのやってやるぜ。行くぞ!」

悲鳴と共にリングに叩きつけられる乙。

乙「う、、あ、、、」

男「いつでもカウント取れるぞ。ほら、1、2、、、」

男ファイターのリベンジが遂に叶うか、、、

ですが、そう簡単に終わるはずがありません。

カウント2でフォールを返した乙。

脚に力を込め、思いっきり男ファイターを蹴り倒します。

乙「誰がアンタなんかにカウント取られるか」

乙の怒りの反撃開始。

大技には大技で返す、と言わんばかりに、男ファイターの体をクラッチすると、、、

見事なブレーンバスター!

今度は男ファイターの体がリングに叩きつけられます。

彼女のようにプロレススキルも高いと、ファイト系作品のレベルが上がってありがたいですね。

乙はフォールに入らず、男ファイターの体を痛めつけにかかります。

乙「さっきはヤラレっぱなしだったけど、そうはいかないわよ」

逆エビ固めを極められ、男ファイターは思わず悶絶してしまいます。

さらに、男ファイターを仰向けにすると、マウントを取った状態で体をバウンド。

乙の体重が軽いとはいえ、何度ものしかかられては内蔵へのダメージが蓄積されていきます。

男からすれば、美女が飛び込んできてくれるのは非常に羨ましいですね。

ドS心に火がついた乙は、さらに男ファイターに恥辱を与えていきます。

パラダイスロックで体を拘束すると、

身動きが取れないのをいいことにお尻をペンペン。

乙「アハハ、情けない格好」

男を尻に敷く姿が絵になりすぎです。

乙「アナタの今の格好、すっごく恥ずかしいわよ」

女性に制圧されるのは、M男にとってご褒美。

それも、乙のような美女に攻められるなら尚更でしょう。

そして、ムチムチの太ももで挟み窒息攻撃。

乙「苦しい?」

男「ぐ、、あ、あ、、」

男ファイターは何とか耐えようともがきます。

それを見た乙はペロリと舌を出し、トドメを刺しにかかります。

自らの脚を掴み、さらに締め付けを強めていく乙。

男ファイターの首がどんどんと絞まっていきます。

乙「ほら、トドメよ」

完全に極まってしまい、男ファイターがここから脱出するのは困難です。

もうギブアップを言うしかありません。

しかし、男ファイターにはまだ奥の手が残っていました。

唯一動く手を伸ばし、乙の胸を愛撫。

まさかのエロ攻撃に乙は思わず喘ぎ声を出し、技を外してしまいます。

もうなりふり構わず暴挙に出る男ファイター。

逆エビ固めで乙を捕らえると、股間を愛撫しまくり、体をトロケさせていきます。

乙「そんな攻撃、、、アッ!あう!」

痛みと快楽でエロい声を出してしまう乙。

ここから男ファイターの逆襲が始まるか?

しかし、乙はこの程度では崩れません。

エルボーで男ファイターの脚を攻撃し、エスケープ成功。

男ファイターの反則スレスレの行動も乙の前では無力です。

エロ攻撃をされた乙に、もう情けはありません。

男ファイターの顔を掴むと、怒りのDDT炸裂!

顔面をリングに叩きつけられてしまった男ファイターは、顔を押さえて悶絶。

トドメはやはり太もも絞め。

今度は抵抗できないような体勢で締め上げ、男ファイターは万事休す。

もがこうにも、脚も腕も極められているため、この体勢になられた時点で勝負は決しました。

男「ギ、ギブ、、、ギブアップ、、、」

弱弱しい声で乙の脚をタップする男ファイター。

今度は何も言い訳できない完全な力負けを喫してしまいました。

乙「残念だったわね。私たちにエッチなことしようとしても、そんな簡単にはできないのよ」

顔の近くで挑発されるシチュエーションが実にいいですね。

踏みつけられるのも最高ですが、近距離で負けを諭される感じもたまりません。

連敗してしまった男ファイターですが、ここまでされてもまだ懲りていません。

男「今のはマグレだ、、、」

とフラフラと立ち上がり、再戦を挑みます。

往生際の悪い男ファイターに制裁をするべく、次回は2人掛りで現実を叩きつけます。

 

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