リアルファイト女子プロレス 03 ~序盤から決着前まで~

※ネタバレ有りですので閲覧の際にはご了承ください※

リアルファイト女子プロレス 03

対戦ファイター:永瀬愛菜・乙咲あいみ

リアルファイト女子プロレスの第3弾。

これまでこのシリーズを見たことはなかったのですが、

永瀬と乙咲のマッチメイクに興味があったので、購入してみました。

結論から先に言いますと、傑作!としか言えません!

清楚な雰囲気をかもし出す乙咲と巨乳ギャルファイター永瀬。

共に実力に自信を持っており、序盤から口での応酬が繰り広げられます。

永瀬「アンタなんかに負けないわよ」

乙咲「フン、何言っちゃってんの?私結構強いんだからね」

良い試合というのは組み合う瞬間から伝わるもの。

この両者の負けん気の強さは、ファイト系においてめちゃくちゃ重要ですね。

先手を取ったのはキャリア豊富な永瀬。

永瀬「遊んであげるわよ」

乙咲「あぐっ!」

永瀬「ほら、掴まっちゃったわよ?どうされたい?」

乙咲「かはっ!うるさい、、、」

永瀬「ほらぁ、舐めた口聞いちゃって。ウフフ、苦しい?最初からそんなんでやっていけるのかしら?」

乙咲「苦しくないって言ってるでしょ、、、」

永瀬はスリーパーで乙咲の首をギリギリと締め上げていきます。

しかし、乙咲もすかさず反撃。

やられたらやり返す精神でスリーパーで仕返しです。

乙咲「ほら、何とか言いなさいよ」

永瀬「がは、、、あっ、、」

乙咲「あ?何だって?何て言ってたっけ?」

永瀬「うあああ、、、」

乙咲「アンタ強いらしいじゃん?ねぇ?どうなのよ?なに、強いってのはただの噂だったの?」

雰囲気と違ってオラオラ系の言葉責めを見せる乙咲。

このギャップは最高ですね。

リングに永瀬を放り投げた乙咲は追撃のキャメルクラッチ。

さらに、首を締め上げ、反りも呼吸もキツクしていきます。

永瀬「うああああ!!」

乙咲「どうなのよ?何とか言ってみなさいよ。アハハ!苦しいんだよね?」

永瀬「あ、あああ、」

乙咲「もう苦しくてしょうがないでしょう?もう試合終わっちゃう?何とか言ってみなさいよ」

永瀬「ああああ!!」

乙咲「おえ、おえ、じゃ何言ってるか分かんないんだけど」

ドSに責める乙咲と、エロい谷間とアヘ顔を晒して苦しむ永瀬。

どちらも一級品です。

徹底した首狙いの乙咲はマウント取り、腕でぐいぐいと永瀬の首を押さえつけます。

苦悶の表情を浮かべて必死に耐える永瀬。

乙咲「ほら、何とか言いなさいよ」

永瀬「うあああ」

乙咲「何よ、その目。そんな目したって勝てっこないんだからしょうがないでしょ?アンタじゃ」

永瀬「ぐ、、あ、、、」

乙咲「アンタの実力じゃ私には敵わないのよ!ほら」

キャリアはまだ浅いはずの乙咲は、勢いに乗ってどんどん永瀬を攻め立てていきます。

しかし、永瀬もこのままやられっぱなしではありません。

生意気な乙咲にキレたのか、強引に腕を振りほどき、反撃開始。

永瀬「よくもやってくれたわね。どう?同じことヤラレて?」

乙咲「うああああ!!!」

永瀬「私は噂じゃないの。ホントに強いのよ。今日は思い知らせてやるからね」

乙咲「ぐ、、あああ、、、」

今度は乙咲の可愛い顔が苦悶に歪みます。

そして、巨乳圧迫。

乙咲も中々の物を持っていますが、これは永瀬には敵いません。

わがままボディに顔を覆われ、呼吸が困難になってしまいます。

永瀬「アンタが好きそうなことやってあげようか?」

と言って繰り出した技ですが、

本当に好きなのは世のM男であることは間違いないでしょう。

さらに、永瀬は恥ずかし固めで乙咲をフォール。

カウントこそコールされませんが、乙咲にとっては屈辱的な光景。

乙咲「何すんのよ!」

永瀬「いい眺め~」

乙咲「うるさいわね!」

永瀬「どうしちゃったの?この格好」

乙咲「ちょっと!」

永瀬「ちょっと大人しくしてもらえる?アハハ!」

乙咲のお尻をピシャピシャ叩き、挑発する永瀬。

乙咲の性格悪いわね、と言われますが、

「よく言われる~」と意に介しません。

永瀬は続けてサーフボードストレッチで攻めていきます。

乙咲の悲鳴がリングに響きます。

乙咲の体のラインがハッキリわかり、エロスがヤバいです。

劣勢ですが、「全然余裕だから」と強がる姿勢は崩しません。

ならばと首四の字固めで追撃。

ムチムチの太ももで挟まれる感触はたまらないでしょう。

手で首が締まるのを何とか防いでいる乙咲ですが、喘ぎ声にも似た悲鳴は大きくなる一方。

永瀬「私のいいおもちゃにしてあげるわ」

乙咲「うあああ、、、」

永瀬のパワーワードはいつ聞いてもM男を興奮させてくれます。

乙咲の抜群のリアクションもとにかくたまりません。

しばらく永瀬のプロレススキルに翻弄されていた乙咲でしたが、

ここで体を反転させ、首四の字からエスケープ。

そして、同じく太ももで永瀬の首を締め上げていきます。

お互いがやられた技を即返していく応酬。

負けん気の強いファイター同士の戦いは実に見応えがあります。

永瀬「ぐあああ、、、」

乙咲「何よ、アンタ強いんじゃなかったの?ねえ。むしろ私と戦えたことを光栄に思いなさいよ!」

乙咲のドSっぷりが再び火を吹きます。

そして、先ほどのお返しか、恥ずかし固めでホールド。

無理やり開脚され、無様な姿を晒してしまう永瀬。

乙咲は、コスチュームを引っ張ったり、股間の辺りを叩いたりとやりたい放題です。

永瀬「いやぁ、、やめて、、」

永瀬の口から女の子らしい声が出てしまいますが、乙咲が止めるはずがありません。

しかし、永瀬も怒りの反撃。

力任せにホールドを抜け出すと、そのままヘッドロック。

永瀬が押さえ込むだけで巨乳が顔を押しつぶすことになるので、食らう方は実に羨ましいですね。

ぐいぐいと胸を押し付けられ、乙咲の声が弱弱しくなっていきます。

ぐったりしたままの乙咲の腰を担ぎ上げ、反らしていく永瀬。

乙咲の折り曲げられた腰が悲鳴を上げます。

乙咲「うああ!!腰が、、、」

永瀬「なぁに?苦しいの?ここが」

乙咲「うるさい、、ああああ!!」

永瀬「苦しいからギブさせてくださいってお願いしてごらん?」

永瀬は強情な乙咲をさらに苦しめるべく、腰をより高く上げていきます。

一層大きくなる乙咲の悲鳴。

必死に耐える姿も、時折見せる弱弱しい表情も極上です。

サブミッションではギブアップは奪えないと感じたか、永瀬は攻めを絞め技に切り替えます。

永瀬「さっきからお口が悪いの。しゃべらせないようにしてあげようか?」

とムチムチのお尻と太ももで乙咲の首を絞めていきます。

乙咲「うあ、、あ、、、」

永瀬「ほら、口答えしてみなさいよ、さっきみたいに」

乙咲「あああああ、、、」

乙咲はしゃべろうにも、呼吸困難により呻き声しか出せません。

ギリギリと締められ、生意気だった乙咲はこの表情。

あまり失神系の作品は好みではないのですが、

彼女の今にも落ちそうな表情は、とんでもないエロさを感じますね。

屈辱感と戦いながらも抗えない感じが出ていて、めちゃくちゃいいです。

永瀬の絞め技により、完全な失神寸前まで陥った乙咲。

ぐったりしたまま起き上がることができません。

永瀬「何この子?失神しちゃってんの?起きなさいよ、ねぇ。ほら、まだギブなんかさせないわよ」

ペシペシと顔を叩かれ、何とか覚醒します。

永瀬「あらぁ?お目覚めですか?」

待っていたのはマウントを取った永瀬の首絞め。

徹底した絞め技に乙咲の顔がさらに歪んでいきます。

永瀬「あのでっかい口叩いておいて何失神しちゃってんのよ」

乙咲「あう、、がは、、、」

永瀬「あ~いい顔」

悦に入っている永瀬ですが、このまま試合が終わるはずがありません。

力を振り絞った乙咲は下から永瀬の首を絞め返して応戦。

両者が首を絞めるというプライドがぶつかる展開は、ここから2つの未来を描きます。

2人が味わうそれぞれの天国と地獄は、まさしくファイト系作品に残る名作です。

 

序盤から分かるのですが、

永瀬も乙咲も言葉責めのバリエーションがめちゃくちゃ豊富かつ上手くて

絶えず言い合いをしているという点が高ポイントですね。

それぞれ真に迫った言い方をしているので、決して安っぽくありません。

MIXファイトでは少し甘えたような言い方で男と戦っていた乙咲ですが、

本作では意外にもオラオラ系の言葉遣いで、そのギャップが妙にそそります。

次回は2パターンのif展開の結末です。

 

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