MIXプロレス・カップル対決 1 ~控室での対決~

※ネタバレ有りですので閲覧の際にはご了承ください※

MIXプロレス・カップル対決 1

対戦ファイター:橘@ハム

MIXプロレス・カップルシリーズの第一弾。

シリーズ一発目は、女優さんの良し悪しにかかっていると言っても過言ではありません。

そういう意味では、チャンピオンの橘@ハムを起用したのは大当たりですね。

試合に敗れ、控室でうなだれる男ファイター。

そこに、観戦に来ていた彼女の橘が現れます。

橘は、情けない試合を見せた男ファイターを叱責。

男ファイターは、敗戦のショックと女に文句を言われ面白くありません。

橘「今のアンタはね、私にも勝てない。それくらい弱くなってる」

さすがにカチンと来た男ファイターは、橘に詰め寄ります。

橘も一歩も引かず、二人は一触即発状態です。

お互いレスラーであるだけに、決着はプロレスしかありません。

先手を取ったのは、パワーに勝る男ファイター。

橘の後ろを取るとスリーパーでギリギリと締め上げていきます。

男「オラ!さっきまでの威勢は、どこに行ったんだよ!」

橘「うあ、、あああ、、」

強い力で絞められた橘でしたが、ここは冷静にエルボーで応戦。

脇腹を攻撃された男ファイターは、思わず技を緩めてしまいます。

すかさず橘の反撃。

男ファイターの首を背中越しに太ももで締め上げていきます。

橘「どう?苦しいでしょ?」

引き締まった橘の太ももに挟まれてしまい、男ファイターは身動きができません。

しかし、男ファイターはまだまだ体力充実。

首を絞められたまま強引に立ち上がり、なんとそのまま橘を持ち上げます。

男にしかできないパワーでのエスケープに、橘は驚きを隠せません。

橘をマットに転がすと、四の字固めで脚を痛めつけます。

橘「うああああ!!」

男「女のくせに、男に逆らうんじゃねぇぞ!」

橘の痛がるリアクションがセクシーですね。

それでも、プロレススキルの高い橘は返し方を熟知しています。

体勢を入れ替え、今度は男ファイターの脚が極まってしまいます。

橘「こんなんで返されてどうしてんの?」

攻めに転じた時の言葉責めも流石ですね。

男ファイターの腕を取り、腕十字固め。

シンプルな技ですが、橘が掛けるとなるとモノが違います。

橘「どう?女の私にこんなにヤラレて悔しくないの?」

彼女に、女ファイターに、攻められてしまう屈辱の展開がいいですね。

さらに、ドラゴンスリーパー。

肩に当たる胸の感触が実に気持ちよさそうです。

橘「どう?こんな技で負けちゃうの?」

男「バ、バカな、、、」

足四の字固め。

男「うあああ!!折れる折れる!」

橘「こんなんで弱音吐いてんじゃないわよ!男でしょ!」

サブミッションで男ファイターの体を次々に破壊していく橘。

このまま一気に押し切るような勢いです。

しかし、男ファイターもこのままでは終われません。

橘の膝にパンチを繰り出し、何とかエスケープに成功。

橘は膝を押さえてうずくまってしまいます。

今度は男ファイターのターン。

男「よくもやってくれたな」

と逆エビ固めで橘の腰を痛めつけていきます。

ギブアップを要求する男ファイターに対し、橘は苦しそうに、ノーと抵抗します。

ならばと、今度は窒息攻撃。

たくましい腕を橘の首に絡め、ギリギリと締めつけます。

男「女のくせに男の戦いに文句出してすみませんでした、って言えよ、オラァ!」

橘「いやよ!さっきのへなちょこの戦いじゃ、私に勝てないから」

劣勢ですが、橘にも意地があり一向に心が折れる様子はありません。

生意気な橘にキャメルクラッチをかけ、さらに痛めつける男ファイター。

強い女性が胸の谷間を晒しながら苦しむ姿は、めちゃくちゃそそりますね。

続けて、腕十字。

橘の悲鳴が大きくなり、苦悶の表情を浮かべています。

男ファイターのパワーの前に、苦しい展開が続きます。

ですが、パンチを男ファイターの脚に浴びて脱出すると、ムチムチの太ももで首を絞めていきます。

橘「苦しいでしょ?こんなんで落ちちゃうの?アンタはそんなに弱かったの?」

首を絞められ、言葉を発することができない男ファイター。

橘の太ももの感触を味わいながら、失神寸前まで追い詰められます。

ようやく解放された男ファイターですが、次の地獄が待っています。

逆エビ固めで腰を痛めつけられ、悲鳴を上げてしまいます。

橘「女に負けちゃうんだよ?」

男「負けるか、、女のくせに、、」

橘「私のこと倒せる?」

男「当たり前だ、、、」

橘「あんなにコテンパンにやられたあなたに私が負けると思うの?」

橘の言葉責めもますます調子が出てきました。

体の固い男ファイターに容赦のない角度のキャメルクラッチ。

橘「どうしたの?苦しい?女にヤラレて。女だよ?」

耳元で囁かれる言葉責めに怒ったのか、男ファイターは力を振り絞り、強引に技から抜け出します。

橘を立ち上がらせてコブラツイスト。

橘「ああああ!!うあああ!!」

セクシーな悲鳴が控室に響きます。

男ファイターはただ極めるだけでなく、拳を腹に浴びせ、ダメージをプラスさせます。

さらに、そのままスタンディングでのスリーパー。

呼吸ができなくなり苦しむ橘。

声が弱弱しくなっていきますが、決してギブアップは言いません。

橘はさらに、男ファイターのサブミッションで痛めつけられます。

再三のギブアップを強要する男ファイターですが、

橘は「私には勝てないわ」と劣勢でも強気な姿勢を崩しません。

面白くない男ファイターは、攻撃の手を緩めず攻め立てていきます。

ストレッチマフラーで、腰を破壊していく男ファイター。

橘「あああああ!!!」

セクシーな悲鳴と、エロいボディを見せつけ、もがく橘。

男ファイターの猛攻で遂に橘の動きが止まってしまいます。

勝利を確信した男ファイターは、満足そうに頭を踏みつけます。

男「私の負けですって言え、オラァ」

橘「の、ノー、、、」

橘「ノーだと!」

ここまでされても屈しない橘に、男ファイターはさらに踏みつける力を強めます。

仮にも彼女の頭を踏んづけるのはよくないですねww

心が全く折れない橘に対し、男ファイターは電気あんまを繰り出します。

橘「ふぁぁ!!!」

男「オラ、どうしたどうした?」

橘「アッアッアッ!!」

男「オラ、ギブアップだろ?」

橘「ノー!!」

エロい体勢でよがる橘ですが、「見てなさいよ」とまだ逆転を狙っているようです。

そろそろ決着をつけようと男ファイターは橘をフォールし、カウントを取り始めます。

男「お前なんかな、いつでもカウント3取れるんだぞ!ほら、1、、2、、、」

しかし、橘は力を振り絞り3カウントを取られる前に、男ファイターを突き飛ばします。

終盤で遂に形勢逆転。

橘は男ファイターの腕を取り、腕十字を極めます。

橘「そんな余裕こいてると負けるわよ」

男「があああ!!」

橘「どう?痛いでしょ?やめてください、って言ったらやめてあげてもいいよ」

男「の、ノー、、、」

今度は橘がギブアップを迫る立場です。

腕を痛めつけられた男ファイターは動きが鈍ります。

橘は男ファイターを四つん這いにさせると、キャメルクラッチをかけながら腰をバック突きのように当てていきます。

橘「どう?私にこんなことされて、恥ずかしくないの?」

男「ああああ、やめろ、、、」

ドMにとってはたまらない技ですね。

腰を思いっきり反らされ、心が折れかけている男ファイター。

橘はガッカリした様子で開放すると、三角締めでトドメ。

橘「こんなんで負けるよ。今のアンタはこれくらいなの。分かった?」

しかし、男ファイターは橘の股間に顔をうずめているせいか何も発することができません。

首を太ももで絞められ、呼吸困難に陥った男ファイター。

声にならない声で、「ギブアップ」と口にし、勝負あり。

強気だった男が、彼女である橘に敗北を喫してしまう屈辱。

男ファイターは大の字になり、動くことができません。

橘「無様ね。私に負けて。女に負けたのよ、次はリングで待ってるから。もっとちゃんとした試合見せてよね」

男ファイターを踏みつけ見下した橘は、そう言い残し控室を去っていきます。

残された男ファイターは悔しさが収まりません。

マットを叩き、「次はリングで必ず潰してやる」とリベンジを誓います。

果たして、男ファイターの逆転はあるのか。

それとも、橘が返り討ちにするのか。

勝負の行方はリング上で決着します。

 

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