MIXプロレス・カップル対決 3 ~控室での対決~

※ネタバレ有りですので閲覧の際にはご了承ください※

MIXプロレス・カップル対決 3

対戦ファイター:豊中アリス

恋人同士のレスラーによる痴話喧嘩的ミックスファイト。

シリーズ第3弾は豊中アリスが彼女役で登場しています。

試合に負けうなだれる男ファイター。

そこにやってきたのは彼女の豊中アリス。

豊中は慰めるわけでもなく、情けない試合を見せた彼氏を叱責します。

豊中「あんな戦い方ないでしょ、途中で諦めてたでしょ。ヤル気あんの?」

豊中の容赦ない言葉に男ファイターも流石にカチンときた様子。

男の試合に口を出すなと、こちらもヒートアップ。

すると、豊中は「あんな試合だったら私の方が強い」と言い張ります。

お互い引けなくなり、遂に控室で本気の勝負が始まります。

いくらケンカとは言え、共にレスラー。

負けるわけにはいきません。

男「女のくせに生意気なんだよ。男の仕事に口出すんじゃねぇ!」

豊中「男も女も関係ないでしょ!」

男のプライドにかけて負けられない男ファイター。

豊中を前蹴りで崩すとスリーパーで締め上げていきます。

パワーに物を言わせた攻撃に豊中は苦しそうな声を上げます。

さらに、脚を掴んでホールドしようとする男ファイター。

しかし、豊中はエルボーでスリーパーを脱出します。

サーフボードストレッチで反撃。

豊中「さっきから聞いてればウダウダウダウダと。うるさいのよ!」

S性を発揮している豊中は、容赦なく言葉で男ファイターを責めまくります。

続いてムチムチの太ももに挟んで男ファイターの首を拘束。

男ファイターは口をモゴモゴさせて苦しみます。

さらに、男ファイターの脚を掴んで締め付けを強めていきます。

豊中「ほら、私の方が強いんじゃない?試合だったらどうすんの?」

まるでコーチのような言い方や攻めに男ファイターは刺激を受けたのか

負けじと豊中にパンチを食らわせ脱出を図ります。

お返しの逆エビ固め。

男「この俺様に勝てると思うなよ!」

豊中「うああああ!!!」

今度は豊中の顔が痛みで歪む番です。

続けて関節技で豊中の体を痛めつけていく男ファイター。

豊中の小さな体がギシギシと締めつけられていきます。

豊中の苦しむ表情や声など中々セクシーですね。

豊中も男ファイターの好きにはさせません。

容赦のない電気あんま。

豊中「ほら、こうされたらどうするの?だからダメなのよ!ちゃんと返せないから」

男「ぐあああ!!」

股間を責められてしまえば、どんな男でもたまりません。

そして、腕十字。

プロレス技で痛めつけられている男ファイターですが、ミックスファイトで股間は正直に反応しています。

豊中「何興奮してんのよ!そんな淫らな気持ちでやってるから負けるのよ!」

女性とプロレスして興奮しない男が果たしてどれだけいるのか、、、?

このまま一気に勝負をつけたい豊中。

しかし、男ファイターは豊中の胸をいきなり揉み始めます。

豊中「ちょっ、どこ触ってるのよ!」

女性の弱点を突いた脱出方法でエスケープに成功した男ファイター。

そして、豊中の手足を固めて拘束するとまるで正常位のように腰を動かします。

豊中「アン!ちょっと、、、」

豊中の口からも思わず喘ぎ声が漏れてしまいます。

そのまま体を反転させ恥ずかしい格好でロック。

男ファイターは勝ち誇ったようにお尻を踏みつけます。

男「どうした?無様な格好だな」

豊中、中々いい表情で苦しんでくれますね。

劣勢でも生意気な態度を崩さない豊中に対し、男ファイターの猛攻は止まりません。

恥ずかし固めでホールドし、屈辱を与えます。

これにはさすがの豊中も「やめてー!」と叫びます。

そして、脚で豊中の首を抑え込むと、無防備の股間に腕を回します。

スリスリといやらしい動きに豊中もたまらず喘ぎ声が漏れます。

強気の女性が感じた声を出すのはそそりますね。

それでも負けたくない豊中は強引に技から抜け出します。

男ファイターの股間を踏みつけると、そこから四の字固めに移行。

男ファイターは痛みと快楽を必死に耐えます。

首四の字。

豊中「ほら、アンタの本気見せてみなさいよ!」

とギリギリと男ファイターの首を絞めつけギブアップを狙います。

ですが、負けられないのは男ファイターも同じ。

体を反転させ脱出すると、豊中を捕まえキツイ体勢でのキャメルクラッチ。

悲鳴を上げる豊中ですが、決してギブアップは言いません。

男「ほら、私の負けですって言え!」

豊中「うああ!!、、、私が負けるわけないじゃない、、」

厳しい状況に陥る豊中。

それでも負けを認めないメンタルがいいですね。

ならばと意地でも負けを認めさせようと、寝転んだままでヘッドロックを仕掛ける男ファイター。

男ならではのパワーを生かし、豊中の体を破壊しにかかります。

このまま一気にギブアップを言わせようとしますが、

豊中も力を振り絞りパンチを浴びせてホールドを抜け出します。

豊中の形勢逆転。

これまでやられたお返しをするべく、男ファイターの体を痛めつけます。

まずは四の字固めで脚を攻撃。

豊中「アハハハ!男には痛い技たくさんあるわよねぇ?」

男「があああ!!」

続けてキャメルクラッチ。

豊中「ほらぁ、腰がそんなに曲がらないんでしょ?痛いよねぇ?」

男「うああああ!!!」

男ファイターの体の固さを知っている豊中が、徐々に試合をコントロールしていきます。

腰にどっかりと体重を落とし逆エビ固め。

豊中「ほらほらほら、腰がおかしな方向に曲がっちゃうわねぇ。アハハハ」

男「あああああ!!!」

笑顔で男ファイターを責める姿が絵になりますね。

試合中の高笑いは屈辱感を倍増させます。

トドメは首を脚を取っての関節技。

まるでアルゼンチンバックブリーカーのように体を反らされ、男ファイターはもう限界。

豊中「ほら、もうダメなんじゃない?こんだけ腰攻められたらもうギブアップなんじゃない?」

男「ああああ、、、」

豊中「ほら、もっと声出しなさいよ!」

男「ギ、ギブ、、、」

豊中「何?聞こえないわよ。ほら、もっと大きい声で!」

男「ギブアップ、、ギブアップだ、、、」

男ファイター、屈辱の彼女相手に敗北です。

豊中は高笑いで男ファイターを踏みつけます。

豊中「ほら、もっとちゃんと試合しましょうよ。そしたら勝てるんでしょ?ねぇ。じゃリングで待ってるから。もっと鍛え直してきてね」

控室だけでは飽き足らず、リング上で完全屈服を狙う豊中。

踏みつけながら顔を近づけてのドS笑顔、最高です!

何も言えずダウンしたままの男ファイター。

このまま屈辱展開が続くのか、

それとも逆転はあるのか。

 

次回に続く。

 

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