ダブルヒロインブレイク Vol.02~格闘捜査官レイコ~ ~前編~

※ネタバレ有りですので閲覧の際にはご了承ください※

ダブルヒロインブレイク Vol.02~格闘捜査官レイコ~

対戦ファイター:瞳りん・中居ちはる

少し趣向を変えたコスプレプロレス。

ストーリー仕立てになっているため、多少強引な部分はありますが、

確かなスキルを持ったS級美女2人なので、見ごたえのある作品に仕上がっています。

闇の組織が暗躍する裏闘技場に潜入捜査官として潜り込んだレイコ(瞳りん)。

目に入ったのは、先に潜入していたマコト(中居ちはる)の試合。

一足先に潜り込みに成功していたマコトは、裏格闘技場の男ファイターと対峙します。

某ゲームをモチーフにしたコスチュームですが、中々そそりますね。

格闘スキルの高いマコトは男ファイター相手に優勢。

強烈なケリで男ファイターを攻め立てます。

マコト「お前なんかに負けないわよ」

スリーパーで男ファイターの首を締め上げるマコト。

基本をしっかりと押さえた見事な絞め技に、男ファイターも思わず苦悶の表情。

続けて腕十字固め。

道着なので、こういった関節技が絵になりますね。

道着が乱れる度に除くスク水。

フェチにとってはたまらないのではないでしょうか。

巨乳ファイターが着る水着はとにかくエロいですね。

続けてパロスペシャル。

男ファイターの体がギリギリと悲鳴を上げます。

マコト「ほら、どう?降参しなさい!」

しかし、男ファイターは劣勢ながらもギブアップは言いません。

ならばと、マコトは男ファイターを立ち上がらせると、

ジャンプして体を巻き込ませ、、、

飛びつき腕十字固め。

見事な技の入りは流石です。

これだけキレイに決まれば普通の試合ならすぐギブアップを奪えそうです。

こういったコスプレものでも、本格的に上手い方が演じると見応えがありますね。

このまま一気に勝負がつくかと思われましたが、突如男ファイターの体に光が灯り

マコトのホールドを解除。

不思議な力で技を振りほどきます。

このチャンスを逃さず攻め立てる男ファイター。

マコトは体勢が整っておらず組み伏せられてしまいます。

お返しのスリーパー。

男のパワーで締め上げられ、呻き声を出してしまうマコト。

相変わらずリアクションが最高ですね。

強引にマコトを立たせようとする男ファイター。

道着が乱れていく様が中々そそります。

マコトの巨乳が際立って何とも言えない興奮があります。

しかし、実力はマコトの方が上。

男ファイターの手から逃れるとすかさず脚を刈り、リングに叩きつけます。

投げ技の技術もお見事です。

マコト「いい加減降参しなさいよ」

ムチムチの太ももを首に絡ませて、締め上げていくマコト。

これには男ファイターもたまらず呻き声が弱弱しくなっていきます。

マコト「ほらどう?息止まっちゃうわよ」

道着美女に首四の字を掛けられる展開に、M男なら興奮してしまうでしょう。

マコトは男ファイターを立ち上がらせ、ニーキックの嵐。

如何に体力のある男といえど、腹に何発もヒザを入れられてしまえば耐えられません。

足腰が立たなくなりグロッキー状態に陥ります。

マコト「これでトドメよ!」

派手なエフェクトと共に繰り出したのは巴投げ。

あくまで柔道技をベースにするキャラクター性がいいですね。

背中から落とされ、ピクピクと痙攣してしまう男ファイター。

マコトの前に実力の違いを見せつけられてしまいました。

マコト「アンタたちの悪事は分かってるのよ!ほら、白状しなさい!」

男ファイターに馬乗りになり、何とか悪事を暴こうとするマコト。

しかし、男ファイターは呻き声を出すだけで何も言うことができません。

そこに現れたのは髑髏のマスクをかぶったもう一人の男ファイター。

倒れた男を追求しているマコトは、その気配に気づいていません。

後ろからの予期せぬ攻撃に倒れこんでしまうマコト。

髑髏男の強烈な攻撃が体中を巡ります。

動けなくなってしまったマコトは一転して大ピンチに陥ります。

髑髏「何をやっている。情けないな」

2人がかりでマコトを攻め立てる男ファイターたち。

マコトは卑怯と抗議しますが、このリングでは彼らがルールです。

首を絞められまともに言葉が出なくなっていくマコト。

苦しみながらも強さを感じさせる表情がいいですね。

しかし、ダメージが残るマコトは髑髏男の勢いに押されていきます。

マコトの苦しそうな悲鳴がリングに響きます。

トドメをさそうと、マコトを押さえつける髑髏男。

そこに男ファイターが突進。

一気に大ダメージを与えようとしますが、、、

マコトは自由のきく脚を使ってカウンター。

負けるわけにはいかないマコトは、劣勢ながらも粘ります。

ですが、状況を覆すには至りません。

髑髏男はマコトの腕を取り、腕十字。

起き上がった男ファイターは、電気あんまを食らわせていきます。

痛みと快楽でマコトの悲鳴がどんどんと大きくなっていきます。

さらにWの関節技でマコトの体を破壊してきます。

関節技に自信のあるファイターが逆に関節技で苦しめられるのは屈辱でしょうね。

男ファイターたちは、マコトを立ち上がらせロープに磔。

身動きの取れないマコトに容赦なく打撃を与えていきます。

マコト「アッ!うあっ!ガハ、、、!あう、、、」

何発も攻撃を食らいマコトはもうフラフラ。

強気だった表情は見る影もなく、心が折れかけています。

ようやく解放されたマコト。

しかし、これはトドメへの準備に他なりません。

フラフラのマコトを無理やり立たせリングの中央に持っていく2人。

マコトはかかしのように立つことしかできません。

男ファイター2人によるクロスボンバー!

前と後ろ、同時に攻撃を食らいマコトの意識は完全に刈り取られてしまいました。

体をピクピクと震わせ、前のめりに倒れてしまったマコト。

もう立ち上がることはできません。

組織を追い詰めていたマコトでしたが、男2人相手には手も足も出ませんでした。

男ファイターたちはマコトをリングから連れて帰ります。

潜入捜査官が来ていることに気付いていた彼らは、彼女をダシにもう一人をおびき寄せようと画策します。

組織に連れていかれたマコトは、男たちにより洗脳攻撃を食らってしまいます。

果たして、彼女はどうなってしまうのか?

潜入捜査官たちは無事にミッションを完遂することができるのか?

続く。

 

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