MIXED BOXING Vol.03 ~ボクシング編~

※ネタバレ有りですので閲覧の際にはご了承ください※

MIXED BOXING Vol.03

対戦ファイター:後藤リサ(T:154cm B:85cm W:58cm H:86cm)

当時B-1チャンピオンだった後藤リサの貴重なボクシングMIXファイト!

プロレスでは圧巻のパフォーマンスとリアクションで多くのファンを虜にしてきた美女が

ボクシングで男ファイターと戦います。

サンドバック相手にキレのよい音を響かせる後藤。

練習に励んでいると男ファイターがやってきてイチャモンをつけ始めます。

男「お前B-1チャンプなんだって?何だ今のパンチ、すげぇヘボいんだけど」

挑発を繰り返す男に後藤もイラつき始め

後藤「女だからって甘く見てるの?」

と歩み寄ります。

なおも後藤をバカにする男に後藤は挑戦を叩きつけます。

後藤「アンタ男の中で一番強いんでしょ?私と勝負しなさい」

男「バカ言ってんじゃねえよ。女となんか勝負できっかよ」

後藤「逃げるの?怖いんでしょ?戦うのが」

後藤の圧にあきれ気味の男はしぶしぶながら受託。

軽く遊んでやるか、と言い残しリングに向かいます。

強い相手を求めていた後藤はしてやったりの表情。

後藤「これで男に勝てるわ。アハハ、見てなさい」

突如実現したB-1チャンプと男ボクサーの試合。

まずは後藤が強烈なパンチを繰り出し、男ファイターをいきなり攻め立てます。

舐めてかかっている男ファイターはガードがザル。

その油断を逃さず後藤のパンチが顔面を捉えます。

思った以上の後藤の攻撃に早速ダウンを取られてしまう男ファイター。

あれだけ挑発していて早々ダウンは情けなさすぎますww

 

勢いを増す後藤の猛攻。

男ファイターも迎え撃ちますが、後藤のパンチは男ファイターを上回ります。

強烈な右フック。

男ファイターの顔面にクリーンヒットし、再びダウンを喫してしまします。

後藤「弱いわね。そんなもんなの?」

力強い目で男ファイターを見下す後藤。

さすがB-1チャンプ、王者の風格が漂っています。

後藤の勢いは止まりません。

力強いパンチが面白いように男ファイターに当たります。

6割程度の力で戦ってやる、と豪語していた男ファイターの面目は丸つぶれ。

後藤のように本気で戦いに取り組む女優さんは、見ていて実に気持ちがいいですね。

後藤「ほら、さっさと立ちなさいよ」

男ファイターはダウンを繰り返し、ここまではワンサイドゲーム。

普通の試合だったら止められてしまうほど。

このままでは終われない男ファイター。

後藤の強さを認めた男ファイターは、先ほどよりも迫力を増したパンチを繰り出します。

顔面を捉えられ、コーナーまで追い詰められてしまう後藤。

そこに襲い掛かる男ファイターのラッシュ。

後藤は呻き声を出しながら、必死にガードを構えダウンだけは回避します。

そして、お返しのパンチ。

真っ向から応戦した後藤に男ファイターは撃ち負けてしまいます。

後藤「ほら、どうしたの?」

男ファイターはフラフラになってきましたが、プライドにかけて負けられません。

1Rの終盤にようやくエンジンがかかってきた男ファイターは後藤のボディを強襲。

さすがに経験値の少なさか、下へのガードの意識は低く、

男ファイターの拳が後藤のお腹を捉え始めます。

ダメージを受けながら必死に反撃する後藤。

しかし、ボディへのダメージは蓄積されておりだんだん動きが鈍くなっていきます。

ボディで体勢を崩し、、、

空いた顔面に強烈な右フック。

これにはさすがの後藤もダウンするしかありません。

嗚咽を漏らしながら悶える後藤。

この真に迫ったリアクションが彼女の人気のゆえん。

リアリティがありながら、エロスを感じさせる極上のダウンシーンです。

初めてダウンを取られた後藤は必死にポイントを取り返すべくラッシュを仕掛けます。

打たれ弱い男ファイターはここでもダウン。

後藤は簡単に相手に主導権を握らせません。

しかし、後半になり調子が出てきた男ファイター。

スタミナ切れになってきた後藤は男ファイターのパンチを受けきることができなくなり、

再び強烈な一発を食らってしまいます。

マウスピースを吐き出し苦しむ後藤。

後藤「ゴホッ、、ゴホ、、、」

男「それで終わりか?それでチャンピオンか?情けねぇなぁ」

1Rは後藤の優勢。

しかし、後半にダウンを奪われたことによりダメージを負った状態で2R目を迎えることとなります。

2R目で突如勢いを増してきた男ファイター。

後藤はガードがままならず早速のダウン。

男「もうダウンかよ?もっと楽しませてくれよ」

男ファイターをキッと睨みつけ立ち上がる後藤ですが、

ダメージは決して軽いものではありませんでした。

1Rとは打って変わり、ペースを握ったのは男ファイター。

後藤はひたすら耐えますが、何度もダウンする屈辱を味わってしまいます。

強いファイターのダウンシーンが好きな方は興奮もののシーンばかり。

後藤の悶えるシーンは極上です。

体力で劣る後藤は先手必勝タイプだったのか、動きが鈍くなる一方。

男ファイターの猛攻を抑えることができません。

彼女がここまで情けなくマットに這いつくばる姿があったでしょうか。

後藤「あっ、、あう、、」

男「このまま続けても意味ないんじゃねぇか?」

それでも必死に立ち上がろうとする気高さにキュンとしてしまいますね。

アングルも最高ですw

ドミネーション状態となっている後藤。

女子チャンピオンが男に蹂躙される姿に興奮する人も多いはず。

体をピクピクさせながら、立ち上がろうとする後藤。

普段は見下すはずである男に見下される光景は彼女にとって屈辱以外の何物でもありません。

2Rは男ファイターの圧勝。

ゴングに救われた形の後藤は、体力を回復させて最終ラウンドに挑みます。

最終ラウンドに入り、体力を回復させた後藤。

そして、調子の上がってきた男ファイター。

ここまで来るとどちらが勝ってもおかしくない展開ですが、後藤のカウンターが試合の流れを大きく変えます。

テンプルを打ち抜かれ、ダウンしてしまう男ファイター。

後藤「今のは完全に入ったわ。これで終わりよ」

パンチの感触に手ごたえありの後藤。

しかし、負けられない男ファイターはロープの力を借りて必死に立ち上がります。

男ファイター、必死の反撃。

逆転を狙い力任せに後藤を攻め立てていきます。

さすがの後藤もパワーで挑まれると分が悪い。

相変わらずダウンシーンのリアクションが最高です。

ダウンを奪い返したことで油断が生まれた男ファイター。

パンチが雑になり、大振りで一気に勝負を決めようとしています。

その粗さを後藤は見逃しませんでした。

男ファイターのフックをしゃがんで交わすと、、、

勝負を決めるアッパーカット。

男ファイターの顎が上に向き、意識を完全に刈り取られてしまいます。

後藤「もう立てないでしょ?」

体を悶えさせる男ファイターを脚で小突く後藤。

男ファイターの気持ちとは裏腹に無情にカウントが響きます。

そして、遂に10カウント。

女子チャンピオンの後藤が、男ファイターを完全に制圧しました。

踏みつける姿が様になりますね。

男ファイターを見下しドヤ顔の後藤。

後藤「男に勝ったわ。それも強い男に勝ったわ。ま、アンタもよくやったわね。この私相手にすごく健闘できたと思うわ」

さすがチャンピオン。

いうことが上からです。

これだけでも本格的なファイト作品ですが、お楽しみはこれからです。

 

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