女子プロレスリング Vol.16

※ネタバレ有りですので閲覧の際にはご了承ください※

女子プロレスリング Vol.16

対戦ファイター:冴君麻衣子・結川ゆう

女子プロレスリングシリーズの第16弾。

今作は、FightingMoviesのリングにバトルのファイターが殴りこみにきたという設定で試合が始まります。

バトル代表・冴君麻衣子。

スレンダーで高身長、気品のある顔立ちの美女ファイターです。

冴君「私の方が技術的にも体格的にもすごい有利だと思うので、自信を持って倒していきたいと思ってるのでよろしくお願いします」

とインタビューから自信を覗かせます。

FightingMovies代表・結川ゆう。

対照的に幼い顔立ちで可愛い系の結川。

ザ・先輩VS後輩のようなマッチメークですね。

結川「気持ちでは私は絶対負けてないので勝負できるのを楽しみにしています」

とメンタルで技術と体格を補う気満々です。

お互い団体の代表として負けるわけにはいきません。

【1本目】

まずはリング中央で手四つ。

結川は必死に迎え撃ちますが、やはりパワーでは冴君の方が上。

グイグイとロープ際まで押し込むと、冴君の膝ラッシュ。

柔らかな結川のボディに冴君の膝が何発も打ちこまれていきます。

思わず崩れ落ちる結川。

冴君「全然強くないじゃない」

結川「、、、まだまだ、これからだし、、」

冴君「いつまで言ってられるかなぁ」

キャメルクラッチで攻め立てる冴君。

結川は防戦一方です。

続けてマウントポジションを取ると、冴君は腕で首を絞めていきます。

結川は苦悶の表情で悲鳴を上げます。

そして、腕十字。

冴君「腕折れちゃうかもねぇ」

結川「ううあああ!!」

冴君の脚の長さが際立ちますね。

相変わらず美しいプロポーションです。

しかし、結川もやられっぱなしでは終われません。

一瞬の隙をつき、冴君の裏を取るとチョークスリーパーでお返し。

今度は冴君がセクシーな顔で悶え苦しみます。

リアクション最高ですね!

首狙いの結川は腕を使って窒息攻撃。

さすがの冴君も首は鍛えられないので、ゴホゴホと苦しそうに咳込みます。

このまま一気にペースを掴んでいきたい結川ですが、、、

冴君「よくもやってくれたわね」

実力者の冴君がこの状況を続かせるわけがありません。

お返しのチョークスリーパーで、今度は結川が悶え苦しみます。

冴君「脚も使えないようにしてやろうか?」

結川「あああああ!!!」

長い手足を使い、関節を痛めつける冴君。

サディスティックな攻めを見せてくれます。

体格差があるだけに、攻めのレパートリーが広い冴君は

次々と技を披露し結川を追い詰めていきます。

実力差は明白。

結川が攻め込まれるシーンが続きます。

冴君「全然弱っちいなぁ」

再び膝で結川を攻めていく冴君。

やはり体格の差はいかんともしがたいか、、、

それでも何とか活路を見出そうと必死に応戦する結川。

同じく膝蹴りで冴君にダメージを与えていきます。

しかし、抵抗もここまで。

徐々に格の違いを見せ始めた冴君が結川を攻め立てていきます。

アームロックで腕を破壊すると、、、

スリーパーで首も破壊。

体の至る部分を攻撃していき、結川は力なく倒れこんでしまいます。

トドメは身長を生かした高角度のボストンクラブ。

結川「あああああ!!!」

もはや結川は悲鳴を上げることしかできません。

ガッチリと極まった技を返すことができず

結川「ギ、ギブ、、、ギブアップ!」

と敗北宣言。

冴君は結川を踏みつけて勝ち誇り。

1本目は大方の予想通り、冴君の圧勝に終わりました。

冴君「ギブアップしちゃったの?次も余裕で勝ってやるわ」

結川「つ、次は負けないんだから、、、」

実力に差がありますが、果たして結川の逆襲はなるのでしょうか?

【2本目】

スタートは1本目と同じくガッチリ組み合う両者。

しかし、結川は前回の反省を生かし蹴りを食らわせて冴君のバランスを崩します。

冴君のホールドが外れたところに、フェイスバスター。

いきなりの大技に冴君は顎を押さえて倒れこんでしまいます。

リング中央に大の字になってしまった冴君。

すると、結川はコーナーに上り冴君に向かってフライングボディプレス。

冴君「ぐああああ!!!」

フライングボディプレス2連発を食らってしまい、冴君はぐったり。

序盤からいきなりの大ダメージを浴びてしまいました。

追撃に首四の字を掛ける結川。

しかし、ここで思わぬ攻撃を繰り出します。

何と大人しそうに見えた結川が、冴君の胸を揉み始めエロ攻撃を開始。

冴君「やめろ!ルール違反、、」

結川「ここは私のリングだからちょっとくらいいいの」

まさかの新ルール適用に狼狽する冴君。

これがアウェーの洗礼というものでしょうか。

エロを解禁した結川は今度は股間を愛撫。

ただのアキレス腱固めもエロが加わるだけで違った技になります。

極上のリアクションで悶える冴君。

最高のシーンですね。

しかし、それなら冴君にも考えがあります。

ルールに順応した冴君もエロ攻撃で応戦。

バトルでもエロの実績がある冴君にとって、エロありはハンデになりません。

巧みな冴君の指使いにあっという間に劣勢になる結川。

冴君「ほらほら、イッちゃいなさいよ」

結川「ああああ!!やめ、、それ以上は、、」

冴君「ほらほらぁ」

結川「アッアッ!ダメ!!!」

腰をビクンと上げ、イってしまった結川。

股間を愛撫するだけでイカせてしまった冴君、恐るべしです。

冴君「もっと虐めてあげるよ」

今度はスリーパーを掛けながらの乳首愛撫。

顔を赤くしてエロいリアクションをしてしまう結川。

冴君のS攻撃が止まりません。

そして、結川を押さえつけ再び股間を愛撫。

体が敏感になっている結川は長く耐えられません。

冴君「イっちゃいなさい、ほら」

結川「アッアッアッ!!あああ!!!」

再びイカされてしまった結川。

プロレスだけでなく、エロでも勝てないのであれば彼女に勝つ手はほぼ残っていません。

2本先取で早々に決着をつけることをもくろむ冴君は、

トップロープに上りトドメの体勢。

冴君「行くわよ!」

結川に向かってダイブします。

しかし、結川はわずかな余力を振り絞り何とかエスケープ。

対して自爆しダメージを負ってしまった冴君。

そこまで掴んでいた勝利が目前ですり抜けていってしまいました。

このチャンスを逃さない結川。

ダメージの残る冴君を立たせるとバックドロップで放り投げます。

リングに激しく叩きつけられてしまった冴君は動けません。

このままフォールに行ってもよさそうでしたが、、、

まだ攻め足りない結川はもう一度バックドロップでトドメ。

これまでのお返しとばかりに最後の最後まで痛めつけていきます。

もう目の焦点があっていない冴君。

こうなれば結川はもう抑え込むだけで大丈夫です。

冴君は抗うこともできず3カウント負け。

2本目は結川が取り返しました。

ピクリとも動けない冴君を踏みつける結川。

結川「さっきのお返しよ」

冴君「い、今のはマグレよ、、、」

まさかの展開で2本目を落としてしまった冴君ですが、もう彼女に油断はありません。

【3本目】

完全に頭に来ている冴君は、まず力で結川を攻めていきます。

手四つで組み合う両者ですが、冴君のパワーに押し負けた結川はマットに崩れ落ちてしまいます。

冴君「ほら、立ちなさいよ」

無理やり立たせて羽交い絞め。

ギリギリと結川の体を痛めつけます。

そして、結川をリングに倒すと首と脚を持ち関節技。

冴君「苦しいでしょ?もっと苦しみなさい」

結川「ああああ!!」

冴君「ほらほら、もっと締めつけてやろうか?」

続けて長い脚を首に回して締め上げ。

しかし、これだけでは先ほどの屈辱を晴らすことはできません。

冴君は結川の股間を愛撫し始め、今度は自分からエロ攻撃を仕掛けます。

冴君「ほら、感じちゃいなさいよ。ほらほらぁ」

結川「あああ、だめぇ、、、」

冴君の言葉責めと巧みなテクで追い詰められていく結川。

極上の責めに手も足も出ません。

冴君「ほらぁ、イッちゃいなさいよ。苦しいでしょ?でも気持ちいいでしょ?」

結川「や、やめて、、」

冴君「ほら、イっちゃいなさいよ」

結川「ああああ!!!」

ビクンと体を震わせ、イッてしまった結川。

3本目はドミネーションショーになっています。

冴君は結川を立たせると、体を持ち上げ、、、

スープレックス炸裂!!

冴君、結川相手に容赦ありません。

冴君「ほら、もう一度行くわよ」

再びスープレックスを食らわせる冴君。

もはや結川に抵抗する力はありません。

痛めつけられ、イカされ、体を打ちつけられ、もうボロボロです。

冴君「まだまだ終わらないわよ。立ちなさい」

ほぼ勝利が決まっている冴君ですが、まだ決着をつけようとしません。

よほど2本目を取られたことが屈辱だったのでしょう。

結川を持ち上げると、、、

力のこもったパワーボム!

スレンダーだけでなく、力もある冴君。

実に見事な大技炸裂です。

冴君「もう全然力でないでしょう。トドメ刺してあげるわ」

結川「あ、ああ、、」

フラフラの結川をもう一度抱え上げ、トドメのパワーボムを繰り出します。

そして、恥ずかしい格好のまま3カウント。

結川は3本目はいいところなく敗戦。

終わってみれば終始冴君が圧倒した試合となりました。

冴君「アンタの力ってこんなもんだったのね」

力を見せつけ、満足気に結川を見下す冴君。

高笑いの冴君ですが、まだ彼女は物足りない様子。

冴君「私がもっと虐めてあげるわ」

と結川の体を愛撫し始める冴君。

結川「やめて、、何するの、、、?」

冴君「さっき散々気持ちよくなってたじゃない。もっとやってあげるわ」

冴君のエロ調教が始まります。

コスチュームを脱がした冴君は、結川の乳首を舐め、股間を愛撫し犯していきます。

やめて、と懇願する結川ですが、冴君の手は止まりません。

冴君「またイッちゃいなさいよ」

凄まじいエロテクに結川は耐えられません。

どんどんと喘ぎ声が大きくなっていき、絶頂寸前です。

冴君「ほらほら、イッちゃいなさいよ」

結川「ああああああ!!!!」

体をビクンと反らせ、イってしまった結川。

このままイキ地獄を味わうのか、と思いきや、ここからまさかの展開が始まります。

結川「もう許さないんだから!」

何とキレた結川がマウントを取り返し冴君に襲い掛かります。

もう力は残っていないと思っていた冴君は、結川の復活に防御の手が遅れてしまいます。

コスチュームを脱がし、エロ攻撃を始める結川。

結川「自分も乳首立ってるよ?」

冴君「や、やめて、、はぁん!!!」

結川「ほらぁ、気持ちいいんでしょ?」

冴君「やめ、、あああああん!!」

受けに回った冴君は、思わぬ結川のテクに感じた声を出してしまいます。

結川のテクを受け、抵抗する力が奪われていく冴君。

めちゃくちゃセクシーな声と顔でよがりまくります。

可愛い系の女の子に責められるクール系美女の構図は最高ですね!

結川「ヤラれて気持ちいいんでしょ?ほらほらほらぁ」

冴君「ふぁぁ、、あああ、、、」

結川の愛撫に体の力が抜けていく冴君。

強気な言葉がだんだんとなくなっていき、とろけた声を出してしまいます。

結川「我慢しなくていいのよ。イっちゃなさいよ。ほらほらほらぁ」

冴君「あああ!!イク、、、」

結川「気持ちいいでしょ?」

冴君「ああああ!!」

結川「早くイキなさいよ」

冴君「ああああ!!イク、、イク!!!」

何と、結川のテクにイキ返されてしまった冴君。

エロテクに自信があっただけにショックを隠し切れません。

体を震わせ、余韻に浸ってしまう冴君。

結川「自分だってイってんじゃん。やっぱり私の勝ちね!」

冴君「も、申し訳、、ありませんでした、、」

一撃の快楽に心をへし折られてしまった冴君は、まさかの謝罪。

エロテクで負けてしまったことを認めてしまいます。

結川「でもまだ許さないんだから。もっと思い知らせてあげる。もっと気持ちよくなりたいでしょ?」

貝合わせでさらに冴君を追い詰めていく結川。

イッたばかりの冴君にとってこの攻撃はキツすぎます。

冴君「ああああ!!ダメェ、、、!!!やめてぇ、、、!!」

結川「FightingMoviesとバトル、どっちが強いか言ってみなさいよ」

冴君「あああ!!FightingMoviesの方が、、、強いですぅぅ、、」

完全に心を折られてしまった冴君は、団体の代表というプライドも打ち砕かれよがりまくります。

冴君「ああああ!!だめぇだめぇ!!イッちゃうーー!!!」

結川「返り討ちにあって情けないわね。やっぱり私たちの方が強いのよ」

冴君「そんな、、そんな、、、」

冴君の無様なイキ姿。

これだけで十分この作品を見る価値がありますね!

結川はさらに冴君の頭を踏みつけ、立場を分からせます。

勝負には勝っていた冴君にとって屈辱的な光景です。

そして、最後は顔面騎乗。

代表として、敵のリングに乗り込んだ冴君でしたが、

最終的には返り討ちに遭ってしまうという結末に終わりました。

試合自体は彼女の勝ちですが、勝負には負けてしまいましたね。

とにかく冴君のリアクションが一級品なので、心が折れる敗北シーンは必見です。

芝居が上手いって本当にリアル感が出ていいですねぇ!

 

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